SNS採用の採用単価は求人広告より安い?1人100万円と比べた試算と実例【2026年】
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担当メンバー
ノックデザイン編集部
ノックデザイン編集部
Web制作・運用の現場で得た知見をもとに、ホームページ制作に役立つ情報を日々発信しています。制作のプロが最新情報やノウハウをわかりやすく丁寧にお届けします。

監修者
安田 亮介
SNSコンサルタント
1992年、大阪生まれ。2018年からブログやSNSでの情報発信をスタートし、2年間で総フォロワー5万人以上を獲得。その後、企業のSNS運用・集客支援、採用プロジェクトを経験し、株式会社ノックデザインに入社。
SNS事業責任者として、TikTokやYouTube、InstagramなどのSNSマーケティングを指揮。4年間で累計100アカウント以上の運用に携わり、これまでに制作した動画は10,000本以上。元ライターとしての経験を活かし、コピーライティングやコンテンツ企画を強みに、成果につながるSNS運用を追求しています。
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SNS採用の採用単価は、TikTok運用代行で月4本の動画を投稿する場合は半年で2名以上、月8本なら3名以上を採用できれば、求人広告などより安くなります。中途採用の採用単価を1人100万円と仮定し、ニチヨウビの料金(月4本で月28万円、税別)で6ヶ月続けた168万円を当てはめると、2名の採用で1人84万円、3名なら1人56万円です。月8本(月48万円、税別)なら、3名の採用で1人96万円です(どちらも初期費用や経費を含めず、月額費用だけで計算した試算)。
この記事はこんな人におすすめです
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この記事でわかること
中途採用の採用単価の目安と、SNS採用にかかる費用の内訳
採用単価を1人100万円としたときの、SNS採用との比較の試算
実際に採用できた2社の数字を当てはめた採用単価と、広告だけで試した1社の例
採用単価だけでは見えない違い(定着、会社に残る動画とアカウント)
SNS採用が安くなる条件・高くなる条件と、求人広告との使い分け
中途採用の採用単価の目安|1人あたり約100万円(2019年度)
採用単価とは、1人を採用するのにかかった費用のことです。求人広告や人材紹介の費用を、採用できた人数で割って計算します。
リクルートの『就職白書2020』によると、2019年度の中途採用1人あたりの平均採用コストは103.3万円でした(リクルートエージェント「採用コストの平均とは?」より)。少し前の数字ですが、中途採用では1人あたり100万円前後が一つの目安になります。
会社全体の費用も見ておきましょう。マイナビの『中途採用状況調査2026年版』では、2025年の中途採用費用は1社あたり年間平均609.9万円でした(マイナビキャリアリサーチLab)。前年より40.7万円減ったものの、2021年(484.3万円)と比べると高い水準です。
中小企業の現場でも、同じような声を聞きます。電気工事会社・オカモト電化の岡本社長も、TikTokを始める前は、1人採用するのに「100万円とか200万円とか、それぐらいかかってる感覚」だったと話しています(オカモト電化さまのインタビューより)。同じインタビューでは「求人広告自体は10年以上前から出してて、年々採用コストは上がっていく一方でした」とも話しています。この記事では、求人広告などで採用したときの採用単価を1人100万円と仮定して比べていきます。
SNS採用にかかる費用の内訳|運用代行費・撮影費・広告費
TikTokなどのSNSで採用するときの費用は、大きく3つに分かれます。ノックデザインのTikTok運用代行「ニチヨウビ」の場合は、次のとおりです(2026年10月時点、サービスページの料金)。
プラン | 月額(税別) | 投稿本数 | 6ヶ月の合計(税別) |
|---|---|---|---|
ライトプラン | 28万円〜 | 月4本 | 168万円〜 |
スタンダードプラン | 48万円〜 | 月8本 | 288万円〜 |
プレミアムプラン | 60万円〜 | 月12本 | 360万円〜 |
どのプランにも、コンテンツ企画・進行管理・台本作成・動画撮影・編集・データ分析が含まれます。契約は原則6ヶ月からです。このほかに、初期費用と、撮影費(一眼レフを使用したクリエイター人件費)・交通費・スタジオ費などが別にかかります。

画像:ニチヨウビのTikTok運用代行の料金プラン(サービスページより、2026年10月時点)
TikTok広告を使う場合は、広告費も必要です。施工管理の派遣会社・暉技術では、1回5万円・約1週間の配信を8回行い、4ヶ月で40万円を使いました。広告の企画・運用はオプションで対応しています。
SNS採用の採用単価の計算方法|費用に入れるもの
SNS採用の採用単価は、次の式で計算します。
採用単価=(初期費用+運用代行費+撮影費・交通費などの経費+広告費・広告の運用費)÷ 採用できた人数
このほかに、社内の手間もかかります。ニチヨウビの場合、撮影は月に1回、2〜4時間ほどで、社長や社員に出演してもらう時間はこの撮影の日が中心です。企画や台本、編集、投稿はこちらで進めますが、台本の確認や応募者への対応は社内で行います。
なお、求人広告に費用をかけても応募がゼロなら、採用単価は計算すらできません。かけた費用がそのまま消えてしまうからです。オカモト電化がTikTokを始めたのは、まさにこの状態のときでした。
集客も含めた費用対効果の考え方は、TikTok運用代行の費用対効果|元を取る考え方と回収できた実例3つで解説しています。
採用単価1人100万円と比べる|SNS採用の採用単価を試算
ここからは、月額費用だけを使って試算します。求人広告などの採用単価を1人100万円と仮定し、SNS採用をライトプランとスタンダードプランで6ヶ月続けた場合の、1人あたりの費用を比べます。
6ヶ月で採用できた人数 | 求人広告など(1人100万円と仮定) | ライトプラン(6ヶ月168万円) | スタンダードプラン(6ヶ月288万円) |
|---|---|---|---|
1名 | 1人100万円 | 1人168万円 | 1人288万円 |
2名 | 1人100万円 | 1人84万円 | 1人144万円 |
3名 | 1人100万円 | 1人56万円 | 1人96万円 |
4名 | 1人100万円 | 1人42万円 | 1人72万円 |
ライトプランなら2名、スタンダードプランなら3名を採用できた時点で、1人あたりの費用が仮に置いた100万円を下回ります。総額で見ると、3名を採用できた場合、ライトプランの168万円は、1人100万円で3名を採用する300万円より132万円少なくなります。

図:ライトプランは2名、スタンダードプランは3名を採用できた時点で、1人100万円を下回る(月額費用だけの試算)
一方で、半年で1名しか採用できなければ、SNS採用のほうが高くつきます。SNS採用は「毎月かかる費用で、複数の人を採用する」と得をする方法です。
月4本と月8本、どちらを選ぶか|月4本で3ヶ月4名、月8本で6ヶ月3名の例
投稿本数が多いほど、求職者の目にふれる機会は増えます。ただ、本数だけで採用数が決まるわけではありません。月4本の美創プランニングは3ヶ月で4名、月8本のオカモト電化は6ヶ月で3名を採用しました。
採用につながるかどうかは、誰に向けて、誰が、何を話すかで大きく変わります。まずは月4本で始め、反応の良い企画が見えてから本数を増やすのも一つの方法です。採用したい人数が多い場合や、応募してくれそうな人を早く集めたい場合は、月8本以上を選びます。
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実例で見るSNS採用の採用単価|2社の採用数を当てはめる
ここでは、ニチヨウビで支援した2社の採用数を上の料金に当てはめ、広告だけで試した1社の例もあわせて紹介します。実際の契約金額ではなく、2026年10月時点の料金での試算です。
会社 | 業種 | 投稿本数 | 結果 | 当てはめたプラン | 1人あたり(試算) |
|---|---|---|---|---|---|
美創プランニング | 清掃・ビルメンテナンス | 月4本 | 3ヶ月で4名採用 | ライト6ヶ月168万円 | 42万円 |
オカモト電化 | 電気工事 | 月8本 | 6ヶ月で3名採用(それまで約2年間応募ゼロ) | スタンダード6ヶ月288万円 | 96万円 |
暉技術 | 施工管理の派遣 | 広告のみ | 4ヶ月でクリック32,378件 | 広告費40万円 | 算出せず |
清掃業 美創プランニング|3ヶ月で4名採用→1人42万円(試算)
茨城県のビルメンテナンス会社・有限会社美創プランニングは、新卒の求人媒体にかけていた約100万円以上の予算をTikTokに回し、月4本の投稿で、運用開始から3ヶ月で4名を採用しました(美創プランニングの事例、インタビュー)。

画像:美創プランニングの採用TikTok(人気順の表示、2026年10月22日時点)
月4本はライトプランにあたります。最低契約期間の6ヶ月分(168万円)を、公開事例の4名で割ると1人42万円です。仮に置いた1人100万円と比べると、半分以下になります。
電気工事 オカモト電化|2年間応募ゼロから6ヶ月で3名採用→1人96万円(試算)
オカモト電化は、求人広告を出しても、TikTokを始める前の約2年間は応募がゼロでした。2026年2月から社長が出演するTikTokを月8本で始め、6ヶ月で3名を採用しています。採用した人は、2026年10月時点でも同社で働いています。運用開始から約2ヶ月での初採用までの経緯は、オカモト電化の事例で紹介しています。
月8本と同じスタンダードプランで計算すると、6ヶ月288万円÷3名で、1人96万円です。数字だけを見ると、仮に置いた1人100万円とほぼ同じで、初期費用や経費を含めると上回る可能性もあります。
ただ、オカモト電化の場合は、金額だけでは測れない違いが2つあります。
1つは、採用できない状態から抜け出せたことです。それまでは応募が1件もなかったため、1人100万円で採用できるかどうか以前に、採用そのものができていませんでした。金額が同じくらいでも、「お金をかけても採用できない」状態から、「半年で3名を採用できる」状態に変わっています。
もう1つは、今後も使える自社のメディアができたことです。求人広告は掲載期間が終われば何も残りませんが、TikTokは、半年でたまった動画も、ついたフォロワーも、会社のアカウントにそのまま残ります。次に人を募集するときは、ゼロからではなく、動画で会社を知ってくれた人がいる状態から始められます。

画像:オカモト電化の採用TikTok。半年で作った動画は、会社のアカウントにそのまま残る(2026年10月19日時点)
施工管理 暉技術|広告費40万円でクリック3.2万件
暉技術は、すでに作ってあった採用動画を使い、2026年5〜8月にTikTok広告だけを配信しました。広告費40万円で、再生は101.6万回、採用サイトなどへのクリックは32,378件(クリック単価12.4円)です。同じ期間の応募は、すべての経路を合わせて前年同期の約3.8倍になりました。

画像:暉技術の採用TikTok(人気順の表示、2026年10月22日時点)
ただし、同じ時期に求人サイトの掲載内容や採用サイトの見直しも行っていたため、応募の増加がTikTok広告だけによるものとは言えません。そのため、暉技術ではTikTok広告だけの採用単価は出していません。詳しくはTikTok採用広告の実例|応募3.8倍・広告費40万円の検証で紹介しています。
SNS採用が求人広告より安くなる条件・高くなる条件
安くなる条件|複数名を採用・6ヶ月以上続ける・動画を使い回す
半年で2名以上を採用したい(月8本のスタンダードプランなら3名以上):上の試算のとおり、人数が増えるほど1人あたりの費用は下がります
6ヶ月以上続けられる:SNS採用は、動画がたまってから応募が増え始めることが多く、短期間では効果を判断しにくい方法です
動画を面接や採用サイトでも使う:作った動画は、TikTokだけでなく、面接前の案内や採用サイトにも使えます。使う場面が増えるほど、同じ費用で得られるものが大きくなります
高くなる条件|1名だけ急ぎ・出る人がいない・3ヶ月で止める
今月中に1名だけ急いで採用したい:今すぐ転職先を探している人には、求人広告や人材紹介のほうが早く届きます
動画に出られる人がいない:社長や社員が出ないと、会社の人柄が伝わりにくく、応募につながりにくくなります
3ヶ月で効果が出なければやめる:費用だけがかかって、成果が出る前に止めることになりがちです
採用単価だけで比べない|定着・応募者の質・動画の資産
採用単価が安くても、すぐに辞めてしまえば意味がありません。SNS採用では、応募する前に動画で社長の人柄や職場の雰囲気を知ってもらえるため、「思っていたのと違った」というずれが起きにくくなります。オカモト電化でTikTokから採用した人も、2026年10月時点で働き続けています。
もう1つは、上のオカモト電化の例で書いたように、動画とアカウントが会社に残ることです。採用単価を比べるときは、1回の採用だけでなく、次の採用までを含めて考えるのがおすすめです。
応募につながる動画で何を見せればいいかは、採用動画で給料や休みは出すべき?広告のクリック率で比較で、採用広告の実例をもとに解説しています。
求人広告とSNS採用の使い分け|「今探している人」と「いずれ転職する人」
求人広告とSNS採用は、届く相手が違います。求人広告は「今まさに転職先を探している人」に届き、SNSは「いい会社があれば転職したい人」に届きます。費用のかかり方も違い、求人広告は掲載の期間や回数ごとに費用がかかることが多いのに対し、SNS採用は毎月の固定費で、続けるほど動画がたまっていきます。

図:求人広告とSNS採用は、届く相手と費用のかかり方が違う
急ぎの採用は求人広告や人材紹介に任せ、半年先の採用や、なかなか応募が来ない職種はSNSで応募してくれそうな人を少しずつ増やす、という分担がおすすめです。併用する場合は、求人広告の原稿にTikTokのリンクを載せたり、SNSで見た人が求人ページで同じ条件を確認できるようにしたりして、2つをつないでおきましょう。
求人広告と並行して、SNSで会社を知ってもらった方がいい理由
SNS採用は、オカモト電化の試算のように、採用単価だけを見ると求人広告と同じくらいになることもあります。それでも、求人広告と並行して、SNSで会社を知ってもらう発信を始めておくのがおすすめです。SNSを就活に使う学生が会社のページを見ていること、中途採用で出会いたい30〜40代にもTikTokが届くことが、その理由です。
SNSを就活に使う学生は会社のページを見る|使い方の1位は「企業ページを閲覧」
2027年卒の大学生に聞いたマイナビの調査(2026年3月)では、就職活動でのSNSの使い方で最も多かったのは「企業ページを閲覧」で、80.0%でした。学生が会社を調べるとき、SNSの会社のページも見られています。美創プランニングが新卒の求人媒体にかけていた予算をTikTokに回したように、学生向けの採用でも、SNSは会社を見てもらう大事な場所になっていると考えています。
30〜40代にもTikTokは届く|利用率は30代44.7%・40代42.6%
TikTokを利用している人は、30代で44.7%、40代で42.6%です(総務省の調査、2026年6月公表)。TikTokは若い人だけのものではなく、中途採用で出会いたい世代にも届く場所です。求人広告で約2年間応募がなかったオカモト電化も、社長が出演するTikTokを始めてから6ヶ月で3名を採用しました。
採用単価の比べ方だけでなく、求職者が会社を知る場所がSNSに広がっていることも、始める時期を決める材料にしてください。SNS採用は成果が出るまでに時間がかかるぶん、早く始めた会社ほど、求職者に知ってもらえる期間が長くなります。
【結論】採用コストを下げたい企業はどこに頼むべきか
1名だけ、急いで採用したい:求人広告や人材紹介を優先しましょう。SNS採用は時間がかかります。
社内に動画を撮れる人がいて、まず試したい:自社運用で始め、応募が増えるかを確かめる方法があります。
半年以上かけて複数名を採用したい、求人広告で応募が来ない:株式会社ノックデザインの「ニチヨウビ」が向いています。オカモト電化や美創プランニングのように、社長や社員が出る企画から、応募の数を見た改善まで一緒に進めます。料金は月28万円〜(税別、月4本、契約は原則6ヶ月から)、月8本のスタンダードプランは月48万円〜です(初期費用・撮影費などは別途)。
SNS採用の費用に関するよくある質問
SNS採用は、何ヶ月で元が取れますか?
月数より、採用できた人数で考えるのがおすすめです。採用単価を1人100万円と仮定すると、ライトプラン(月28万円、税別)なら、6ヶ月で2名を採用できれば、6ヶ月分の168万円が、求人広告などで2名を採用する場合の目安(200万円)を下回ります。ただし、SNS採用は動画がたまってから応募が増えることが多く、最初の数ヶ月は応募が少ないこともあります。オカモト電化では運用開始から約2ヶ月で初めての採用が決まりましたが、時期は業種や地域によって変わります。半年を1つの区切りにして判断しましょう。
広告費だけで採用できますか?
すでに採用動画がある会社なら、広告だけで多くの人に見てもらうことはできます。暉技術では、4ヶ月・広告費40万円で採用サイトなどへのクリックが32,378件になりました。ただし、広告は配信を止めると効果も止まります。また、動画の中身が求職者の知りたいことに答えていないと、クリックが応募につながりません。動画づくりと広告をセットで考えるのが確実です。
求人広告をやめて、SNS採用だけにしてもいいですか?
いきなりやめるのはおすすめしません。SNS採用は効果が出るまでに時間がかかるため、最初の半年は求人広告と並行し、どちらから応募が来ているかを確かめましょう。SNS経由の応募が安定して増えてきたら、求人広告の掲載を減らしていくのが安全です。応募のときに「何を見て応募したか」を聞いておくと、判断しやすくなります。掲載を減らしたあとも、急ぎの募集が出たときにすぐ戻せるよう、求人広告の原稿は残しておくと安心です。
まとめ
中途採用の採用単価は1人100万円前後が目安です(リクルート『就職白書2020』では2019年度に103.3万円)。
採用単価を1人100万円と仮定すると、TikTok運用代行のライトプランを6ヶ月続けた168万円は、2名の採用で1人84万円、3名で56万円になり、求人広告などより安くなります(月額費用だけで計算した試算)。
1人あたりの金額が同じくらいでも、差は出ます。オカモト電化は試算で1人96万円でしたが、約2年間応募ゼロだった状態から3名を採用でき、動画とアカウントも会社に残りました。
SNS採用は、複数名を半年以上かけて採用したい会社に向いています。急ぎの1名は求人広告、将来の採用はSNSと、役割を分けて使いましょう。
採用コストを下げたい、求人広告で応募が来ないという企業の方は、ノックデザインの「ニチヨウビ」にご相談ください。自社の採用人数に合わせた試算もお出しします。
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