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TikTokをきっかけに「3ヶ月で4名採用」を実現したビルメンテナンス業界の採用戦略

TikTokをきっかけに「3ヶ月で4名採用」を実現したビルメンテナンス業界の採用戦略

有限会社美創プランニング

広報・採用担当 寺田様

茨城県を中心にビルメンテナンス(清掃・点検等)を展開する有限会社美創プランニング。「選ばれる企業」であるために、自社でのInstagram運用からスタートし、さらなる可能性を求めてTikTok運用を開始されました。

当初は「本当に採用できるのか」と半信半疑だったという担当者様。しかし、運用開始から3ヶ月間で4名の採用を決定し、中には鳥取県から引っ越して入社を決めた方も。今回は、従来の求人媒体からSNS運用へと舵を切った背景と、そのリアルな成果について、ノックデザインの安田がお話を伺いました。

─ SNS運用を始めたきっかけを教えてください

美創プランニングさん: もともと自社でInstagramを運用していたのですが、面接に来る方に聞くと「ホームページ以外にインスタも見てます」という声がすごく多かったんです。そこで「SNSはやっぱり見られているんだな」と実感したのが最初のきっかけですね。

そこで次に、まだ取り組めていなかったTikTokもやってみたいと思うようになりました。ただ、TikTokは自分たちだけで運用するのは難しいと感じていたので、色々な会社さんを調べる中で、ノックデザインさんのホームページが目に止まり、問い合わせをさせていただきました。

安田:数ある代行会社の中で、なぜうちを選んでいただいたんですか?

美創プランニングさん: 実際にZoomで話を聞いたのはノックデザインさんが最初で、結果的に他社さんには相談しませんでした。決め手として大きかったのは、担当の方の印象の良さです。とても丁寧に説明してくださったことと、事前にうちの会社や業種のことまでしっかり調べていただいていたのが印象的でした。事前にうちのビルメンテナンスという業種の可能性や理念までしっかり調べてくださっているなと感じました。そこが大きかったと思います。

─ TikTokを始める前、どんな目標を描いてましたか?

美創プランニングさん:採用人数としては、まずは1名から3名ほど採用できれば十分だと考えていました。ただ、数字以上に、「TikTokを見て応募しました」と言ってもらえる状態をつくりたいというのがありました。

元々Instagramの方でSNSの効果は実感していたので、TikTokでも同じように見てもらえたなという感じです。

とはいえ、事前に他の会社さんの事例を聞いていたこともあって、TikTokを始めたからといってすぐ採用できるほど簡単ではないだろうとは思っていました。だから1名でもTikTok経由で応募につながれば大成功かなと。

あと、ただ応募数を増やすだけではなく、採用の質も高めたいという思いもありました。誰でもいいから採るのではなく、会社のことをしっかり見てくれたうえで応募してもらえる状態になれば嬉しいなという感じでしたね。

─ 実際に運用してみて、具体的な成果はいかがでしたか?

美創プランニングさん:想像以上の効果を感じています。実際に、4名の入社予定が決まり、現在は入社に向けて進んでいる状況です。驚いたのは、そのうち1人は鳥取県から茨城県まで引っ越して入社してくれたことです。

応募の流れを見ても、SNSの存在がかなり大きいと実感しています。30代〜40代の求職者の方でも、今はSNSを見ていない人の方が少ないと感じますし、実際にInstagramやTikTokを見た上で、最終的にホームページへ戻ってきている流れができています。

実は、今回思い切って「新卒求人媒体にかけていた約100万円以上の予算」をTikTok運用に充てたんです。 中小企業にとって、成果が出るかわからないSNSに100万円単位を投じるのは勇気がいりますが、結果的に採用率が目に見えて上がりました。データを取ってみても、投稿が進み出した11月から今の2〜3月にかけて、採用率は非常に良く、効果を実感しています。

─ 社員の皆さまはTikTokに対してどんな反応でした?

美創プランニングさん:最初はみんな「本当に自分たちで大丈夫かな?」と不安もあったようでしたが、ノックデザインのスタッフさんが現場をすごく盛り上げてくださって、うちは若いスタッフも多いので、うまく心を掴んで楽しい雰囲気を作ってくださったので、本当に楽しい撮影ができたと思っています。

撮影を重ねる中で、みんなもどんどん前向きに参加してくれたり、今では、撮影がないと「寂しい」なんて言うスタッフもいるくらい楽しんでいましたね。あの場の雰囲気の良さが、動画を通して私たちの会社の魅力として伝わって、結果に繋がったんだと思っています。

安田:YouTube動画も制作させていただきましたが、そちらはいかがでしたか?

美創プランニングさん:社長インタビューも社員の座談会も、すごく雰囲気の良いものができて嬉しかったです。打ち合わせも何度も重ねていただき、納得のいく仕上がりになりました。
もともとホームページへ掲載するということで制作いただいて、現時点では、掲載してすぐということもあり、まだ明確な反響はないのですが、Instagramも最初からすぐ成果が出たわけではなかったため、これからに期待しています。

安田:先ほどおっしゃられていたように、SNSを見てからホームページという流れができているので、きっと採用の後押しになりますよ。

美創プランニングさん:そうですよね。みんなホームページに戻ってくるので、良い動画を掲載できたなと感謝しております。社長自身は自分の顔が映るのを「恥ずかしい」と言っていましたが(笑)代表の想いを伝える動画は採用に不可欠だと思ってるので、作ってよかったです。

─ ノックデザインのサービスについてどうでした?

美創プランニングさん:担当者さんの対応が本当に丁寧で、特に撮影当日の雰囲気づくりですね。最初はうちのスタッフたちも緊張していたのですが、自然に打ち解けられる空気を作りながら進行してもらえて、安心して撮影に臨めました。
あと、撮影後の分析やレポートなどもしっかりいただいて、アフターフォローまで本当に助かりました。TikTokの後は横動画も作っていただけて、なんでも頼りになるなという印象です。

ちょっと次は、ホームページの改善のところで相談したいのでこの後いいですか?

安田:もちろんです。

─ 最後に、これからTikTokを始めようか迷っている企業の方に向けて、メッセージをお願いします!

美創プランニングさん:今はSNSをやるかやらないかで、企業が選ばれるかどうかが分かれる時代になってきていると本当に感じています。仕事でも採用でも、今はもうSNSがないと始まらないくらい大事なものになっているんじゃないかと思うくらいです。

もし迷っているなら、まずはやってみることが大事だと思います。やってみないと、どれくらい効果があるのかも分かりませんし、最初は半信半疑でも、まずは試してみる価値はあると私自身思いました。

安田:ありがとうございます。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

美創プランニングさんの事例で特筆すべきは、「従来の採用コストを、時代に合わせたSNS運用へと大胆にシフトしたこと」です。その結果、遠方からの応募を含む4名の採用という、確かな成果を手にされました。

「ビルメンテナンス」という、一見SNSとは遠いイメージのある業種であっても、現場の楽しさや誠実さを動画で可視化することで、求職者の心に深く届く発信が可能になります。

有限会社 美創プランニングのTikTokアカウントはこちらから

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