SNSで認知拡大!1ヶ月で検索1,600件超えを実現した飲食店のSNS集客
ピンタコナポレオン
代表 宮原様

西宮・甲子園球場のすぐ近くで、「ピンクのたこ焼き」という強烈なインパクトで話題を呼んでいるのが『ピンタコナポレオン』です。新店舗オープンと同時にSNS運用をスタートし、今や「西宮でたこ焼き」と言えば思い浮かべる方も増えてきた話題のたこ焼き屋さんとなりました。
TikTokやInstagramを通じて、「SNSを見て来ました」という来店が増え、近隣だけでなく奈良・岡山・東京など遠方から訪れるお客様も増加。今回は、SNS運用を始めたきっかけや実際の反響について、ピンタコナポレオンの代表 宮原さんにお話を伺いました。
─ SNS運用を始めたきっかけを教えてください
宮原さん:一番はやっぱり、新店舗「ピンタコナポレオン」をオープンするタイミングで、集客をちゃんとやりたかったっていうのがありますね。きっかけとしては、長谷川興業の長谷川さんから紹介してもらったんです。「SNSならノックデザインさんに頼んでるで」って聞いて。知り合いの紹介やったら安心かなと思って相談させてもらいました。
安田:そうでしたね。長谷川さんから繋いでもらいましたね。
宮原さん:そうそう。しかも安田くんのことも元々知ってたんで、「ほな一回話聞いてみよか」みたいな感じで。実はSNS自体には前から興味はあったんですよ。「いつかやってみたいな」とは思ってたんで、ちょうどいいタイミングやったと思います。
─ 実際にSNSを始めてみて、反響はいかがでしたか?

宮原さん:めちゃくちゃありましたね。まずお客さんに「TikTok見ました」「インスタ見ました」って言われることが結構多くて、今回、演者さんを使って動画を作ってもらってたんですけど、演者さん目当てで来るお客さんも結構います(笑)でもそれでも全然いいと思ってて、まずお店を知ってもらうきっかけになってるんで。
安田:確かに。演者さんのおかげで多くの人に認知してもらえましたもんね。
宮原さん:そうなんです。あと来てくれるお客さんの年齢層もすごく幅広くて。下は3歳から、上はなんと92歳まで(笑)
安田:92歳!?(笑)すごいですね!
宮原さん:本当に幅広い層の方に来ていただけています。しかも地元の西宮だけじゃなくて、奈良や岡山から来てくれる人もいましたし、もっと遠い人だと東京から来てくれた人もいました。「ピンクのたこ焼き」ってやっぱり珍しいじゃないですか。SNSで見て「なんやこれ!」って思って来てくれる人が多かったですね。
─ 今回は演者さんのキャスティングを行いましたが、その点はいかがでしたか?
宮原さん:めちゃくちゃ楽でした。私自身あんまり出演したくなかったんですよ(笑)だから演者さんが代わりに出てくれるのは本当に楽で助かりました。私何もしてないです(笑)
安田:動画の確認とかはしていただきましたけど気に入ってもらえてましたよね?
やっぱりプロの演者さんなんで、動画のクオリティはめちゃくちゃ良かったですね。自分が出るより絶対いいと思いました(笑)
─ Googleマップの対策も並行して行いましたがいかがでした?

宮原さん:Googleマップは、最初やり方が自分では全然分からなかったので、丸投げできて良かったです。
実際、「SNSで見て、Googleマップで場所を調べた」という声をよく聞きますし、検索から来てくれるお客様もいるんだなと感じました。
安田:SNSで知ってもらって、Google検索して、来店っていう流れですね。実際1ヶ月くらいで1600件以上検索ありましたし。
宮原さん:そうそう。口コミもたくさん書いていただけるようになって、SNSとマップの相乗効果をすごく感じています。
─ SNSを運用してみて特に良かったと思うところは?
宮原さん:やっぱり認知が広がるスピードですね。動画の再生数が伸びて、一気にお店を知ってもらえました。それだけじゃなくて、インフルエンサーの方に取り上げてもらったり、記事に掲載してもらったりも増えました。
今では「西宮のたこ焼き」と言ったら「ピンタコ」を連想してもらえるくらい、知ってもらえてる実感がありますよ。あとはお客様からDMが届くようになって、「今から行きます」
「また行きます」みたいなメッセージをもらえるのも嬉しいですね。
そのやり取りがリピーターになってくれることにも繋がっていると思います。コミュニケーションが取れるのも嬉しいですね。SNSなかったらこれは絶対なかったので。
─ 最後に、SNS運用を迷っている店舗や企業の方へメッセージをお願いします!

宮原さん:まずは、やってみることが大事!ただ、素人が闇雲にやってもなかなか難しい。やっぱりプロに任せた方が、結果が出るのは早いと思います。
私はこれからもライブ配信に挑戦したり、甲子園に近いという立地を活かして「野球」をテーマにしたプロモーションも今後やっていきたいので、その辺もまたノックデザインさんに相談したいですね。
安田:ぜひやりましょう!これからもよろしくお願いします。

まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます。
ピンタコナポレオン様の事例は、飲食店においてSNSの認知拡大がどれほど強力な武器になるかを示しています。
ピンクのたこ焼きという視覚的インパクトを、プロの演者と戦略的なSNS運用によって拡散することで、遠方からの来店や幅広い年齢層の来店、リピーターの増加といった成果を生み出しました。
「顔出しはしたくないけれど、お店の認知は一気に広げたい」そんな店舗様にとって、キャスティングを活用したSNS運用は非常に有効な手段です。
ぜひ、実際のアカウントもチェックしてみてください。

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