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TikTokフォロワー5万超|作業服のだいまつのSNS戦略

TikTokフォロワー5万超|作業服のだいまつのSNS戦略

株式会社ダイマツ

代表取締役 松井 昭詞

作業服のだいまつは、空調服やカスタムファンをはじめ、現場で働く人のためのアイテムを数多く取り揃える専門店です。TikTokのフォロワーは5万人を超え、テレビ出演の実績も持つなど、SNSの活用ではすでに大きな成果を上げてこられました。

そんなだいまつさんが、自社で動画を撮影できる体制を持ちながら、なぜあえて運用代行業者に依頼したのか。そして、TikTokをさらに伸ばすために何を大切にしているのか。代表の松井社長と、店舗の顔として動画に出演する澤田店長に、ノックデザインの安田がお話を伺いました。

─ ノックデザインに依頼する前から、SNSは運用されていましたよね。当時、どんな課題を感じていましたか?

松井社長: 社内でも動画を撮影できる体制自体はあったんです。ただ、そこからもう一段、違う価値を出していきたいなと思っていて。新しい配信のネタや切り口といった部分を、どんどんレベルアップさせていかなあかんな、というのが正直なところでした。

自分たちだけでやっていると、どうしても発想やクオリティが頭打ちになってくる。今のままで満足せず、もっと上を目指すには外の力が必要やなと感じていました。


─ そんな中で、なぜノックデザインに依頼しようと思ったのですか?

松井社長: 長谷川興業さんの成功事例を見たのが大きいですね。実際に長谷川社長に「どこに頼んでるの?」と聞いたら、ノックさんにお願いしているということで。それを聞いて、もうそのまま信頼してお願いしました。

身近で実際に結果を出している会社が使っているというのは、何よりの判断材料でしたね。

─ 実際に5ヶ月運用してみて、良かった点を正直に聞かせてください。

松井社長: これは澤田店長ともずっと話してるんですけど、本当に助かってます。安田さんが「自分がやります」と入ってくれてから、澤田店長とのやり取りも含めて、素晴らしい編集や展開をしてくれるようになって。

日々どんどんブラッシュアップして改善してくれますし、こちらの意見もその場で柔軟に対応してくれる。撮影は1日8本となかなかハードなんですけど、安田さんが色々フォローしてくれたり、即興で対応してくれるので、すごく助かっています。

それと、安田さんは経営者目線をすごく持ってくれているので、その点も含めて信頼できるなと感じています。

─ 澤田店長は、実際に演者をやってみていかがですか?

澤田店長: 楽しくやれてますよ、全然。僕はもともと前職も接客だったので、カメラの前で何か特別なことをしている感覚はあまりないんです。普段の接客と同じ感じで、用意してもらったセリフを当てているだけというか。

松井社長: カメラを向けられると固まってしまう人が多い中で、澤田店長が自然にやれるのは本当にすごいんですよ。うちらの業界でも「だいまつの澤田店長は何でもやってくれる」と評判が広がっているくらいで。

─ 今後、SNSを活用した事業をどう展開していきたいですか?

松井社長: 日々、今に満足せず挑戦し続けることですね。「だいまつ」というワード自体も、一旦は知ってもらえるようになってきたかなとは思うんですけど、ここで満足してたらあかんと思っていて。

今後はTikTokショッピングのような新しい展開も考えていますし、Instagramのスレッズや新機能のトライアルリールなんかも、どんどん試していきたい。常に進化、進化ですね。

澤田店長にも、もっと業界の中で有名になってもらいたいです。作業服業界で超有名なワークハウスさん、プロショップとして知られる本田屋さんといった企業と今後関わっていくことで、澤田店長や「だいまつ」の認知度は一気に広がっていくと思っています。

─ 最後に、SNSをやろうか悩んでいる企業の経営者・担当者の方へメッセージをお願いします。

松井社長: 店舗運営は、「イコール集客」なんですよね。お客さんに来てもらうために何が必要かというと、まずは認知度を上げること。そのためにSNSでの発信が欠かせないと思っています。

たとえばInstagramも、フィード投稿だけだと既存のフォロワーさんには届くけど、新規のお客さんにはなかなか伝わらない。幅広く伝えていくには、やっぱり動画というコンテンツが最重要だなと感じています。

僕らとしては、ノックさんと取り組んで成功した事例をどんどんオープンにしていきたい。それを見た同業の方や店舗販売をされている方が「SNSを頑張りたい」と言ってもらえるようになったら嬉しいですね。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

すでにTikTokで5万人以上のフォロワーを抱え、自社でも動画を撮影できる体制を持っていただいまつさん。それでも「今に満足せず、もっと上へ」という想いから、ノックデザインにご依頼いただきました。

長谷川興業さんの成功事例という身近な実績がきっかけとなり、運用を支援してからの5ヶ月。「だいまつ」というワードをさらに広げ続けています。

「店舗集客に困っている」「さらに上を目指したい」
そんな方へ、この記事がSNSを始めるきっかけになれば嬉しいです。

ぜひ、実際のアカウントもチェックしてみてください。
だいまつさんのTikTokアカウントはこちらから


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