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1年目の売上が150%増加。2年目は180%を超え、TikTokから毎月500万円の売上を獲得!

1年目の売上が150%増加。2年目は180%を超え、TikTokから毎月500万円の売上を獲得!

TikTok運用代行

株式会社Brianza

累計再生回数

1200

万回

期間

37

ヶ月

(継続中)

フォロワー数

10,000

売上

500

万円/月

アパレルEC売上を伸ばしたTikTok運用事例|株式会社Brianza

株式会社Brianzaは、高感度な大人の男女に向けた本物志向のセレクトショップです。イタリアンファクトリーブランドを中心に、厳選された素材のバッグ、ベルト、時計、アクセサリーなど、大人の遊び心をくすぐる上質なアイテムを取り揃えています。

しかし、コロナ禍の影響で来店機会が減少し、売上の維持が課題となっていました。そこで、TikTokを活用してEC売上を強化し、新規顧客の獲得とブランドの認知度向上を目的に運用を開始しました。

導入前の課題|来店減少・売上低下・EC強化の必要性

コロナ禍の影響で、実店舗への来店が大幅に減少。従来の集客手法では限界があり、新規顧客の獲得や売上の維持が難しくなっていました。特に、実店舗での接客や商品の魅力を伝える機会が減ったことで、ブランドの価値を効果的に発信できる新たな手法が求められていました。

TikTok運用による売上向上の成果|売上150%増・月商500万円達成

TikTokを活用し、実店舗での販売シーンをリアルに再現した動画を配信。社長自らが出演し、圧倒的な販売スキルを活かした接客風景を発信することで、視聴者が「疑似ショッピング体験」を楽しめるコンテンツを展開しました。さらに、LIVE配信にも積極的に取り組み、リアルタイムでの接客を実現しました。

また、TikTokで興味を持ったユーザーを購買につなげるため、公式LINEへの導線設計も同時に実施。動画内やプロフィールからLINE登録を促し、リピーターの獲得を強化しました。

その結果、公式LINEの友達追加数は累計1,500人以上となり、TikTokをきっかけに多くのユーザーがLINEに登録する流れを作ることに成功しました。

LINEでは新商品の情報や限定商品の案内を発信しており、投稿するだけで多くの注文が入る状態になっています。
SNSで認知を獲得し、LINEで顧客との関係性を築くことで、購買率の向上や売上の安定化にもつながっています。

その結果、TikTokや公式LINE経由での売上が大幅に伸び、月間売上500万円以上を達成。支援開始から1年間で売上は150%増加し、2年目には180%の成長が見込まれるなど、顕著な成果を生み出しました。「TikTokを見た」と来店される方も毎日のようにいるとのことです。

TikTok運用戦略|疑似ショッピング体験とLINE導線設計

「疑似ショッピング体験」をコンセプトに動画を設計しました。カメラマンがお客様役、社長が接客を行う主観視点の構成で制作。視聴者があたかも実際に店舗に来て買い物をしているかのような体験ができるような演出です。

実際の店舗での接客をそのまま再現することで、「この店員さんに接客されたい」「このお店で買い物してみたい」と感じてもらえるような設計にしています。

また、お客様役の設定を様々なシチュエーションに変えることで、幅広い視聴者層にリーチできるようにしました。

例えば、

・彼女へのプレゼントを探している
・上司へのプレゼントを探している
・この時期におすすめの商品を知りたい
・寒くなってきたのでアウターが欲しい

といったように、実際の購買シーンを想定した設定で動画を制作。

このようにシチュエーションを変えることで、各商品のターゲット層に刺さる動画を作り、潜在顧客の興味喚起と顕在顧客の検索流入の両方を狙ったコンテンツ設計を行いました。

さらに、社長の人柄が明るく親しみやすいことを活かし、接客の様子をエンタメ要素を交えて発信。商品の紹介だけでなく、「この人から買いたい」と思ってもらえるブランディングも意識しています。

運用面では動画投稿を継続的に行いながら、社長には週5回のTikTokライブ配信を実施していただきました。動画で認知を獲得し、

動画

TikTokライブ

公式LINE登録

購買

という導線を設計することで、視聴者がスムーズに購買へ進む仕組みを構築しました。

このように、動画・ライブ・LINEを組み合わせたSNS運用を行うことで、売上の拡大とリピーターの獲得を実現しています。

ノックデザインのTikTok運用代行に対する評価

正直、「TikTokってどうなのかな?」と最初は思っていました。「本当に売り上げにつながるのか?」と。ただ、一度やってみようということで、売上を上げる手段のひとつとしてTikTokを始めました。

アパレル業界って商品紹介の動画をやっている人も多いんですけど、それだけではなかなか売上にはつながらないと思っていて。僕自身も「この動画は反応悪いな」と思ったら話し方やテイストを変えたり、ライブ配信でも軌道修正したり、いろいろ考えながらやってきました。

ノックデザインさんとは、そのあたりの感覚がすごく合っていると思います。「こういう動画を撮りたい」とか「この商品を紹介したい」というアイデアは僕の方から出すことも多いですが、そこをうまく動画にしてもらっています。

自分の商売なので、全部丸投げというよりは一緒に作っていく感じですね。そういう意味でも、動画のクオリティや運用の進め方にはすごく満足しています。

実際にTikTokを始めてからは売上も伸びていて、今ではTikTokやLINEをきっかけに商品が売れる流れもできてきました。SNSがここまで売上につながるとは、正直やってみるまで分からなかったですね。

もしTikTokをやるか迷っている人がいるなら、やらないよりは絶対にやった方がいいと思います。まずやってみて、そこから工夫していけばいいと思います。本気で取り組めば、TikTokはちゃんと味方になってくれると思います。

お客様インタビュー記事も公開しています
TikTok運用を導入した背景や、売上につながったリアルな声について、株式会社Brianza様にインタビューしました。
▶︎ インタビュー記事はこちら

業種

アパレル

目的

集客

タイプ

社長が出演

投稿本数

月12本