求人媒体で2年間応募ゼロから、TikTok運用3ヶ月で2名採用!電気工事会社の採用成功事例

TikTok運用代行
有限会社オカモト電化

3ヶ月間の総再生数
20
万回
期間
3
ヶ月
(継続中)
フォロワー数
+234
人
採用数
2
名採用
電気工事会社のTikTok採用成功事例|有限会社オカモト電化
有限会社オカモト電化は、大阪府摂津市と高槻市に2店舗を構える、地域密着型の「町の電気屋」です。エアコンの設置やアンテナ工事といった電気工事業を軸にしながら、「困っている人がいるから仕事が成り立つ」という価値観のもと、地域の人々から厚い信頼を得ています。社長や専務との距離が近く、残業がほぼなく休みが取りやすいなど、働く環境の魅力が十分に備わっていましたが、外からはその魅力がまったく見えていないという課題がありました。
そこで、会社のリアルな人柄や働きやすさを伝え、潜在的な求職者にアプローチするため、TikTokを活用した採用ブランディングを開始しました。
導入前の課題|求人媒体に2年出しても応募ゼロの現実
電気工事の現場は深刻な人手不足が続いており、求人媒体に費用を払い続けても約2年間応募が一件も来ない状況でした。採用したい30代〜40代の中堅層には、仕事の魅力や会社の良さを届けられていない状況でした。
TikTok採用による成果|2ヶ月で応募発生・採用達成
TikTokでは「居酒屋で社長と飲みながら、リアルな働き方を聞く」というコンセプトを軸に、社長の本音や悩み、年齢に対する不安を払拭する動画、リアルな働き方や給与事情を発信。運用開始直後からターゲット層の反応があり、2ヶ月目で応募が発生しそのまま採用が決定。さらに3ヶ月目にも追加で応募を獲得し、採用することができました。
3ヶ月の運用結果 | |
|---|---|
総再生数 | 20万回 |
フォロワー | 234人 |
成果 | 3名応募/2名採用 |
上記の成果につながり、求人媒体だけではリーチできなかった潜在的な転職希望層へのアプローチに成功しています。
TikTok採用戦略|社長の人柄とターゲットの不安に寄り添うコンテンツ設計
今回のアカウントでは、きれいに作り込まれた会社紹介ではなく、仕事終わりに本音がぽろっと出るようなドキュメンタリーに近い空気感が伝わる動画設計を行いました。
まず、アカウント名を「応募が来なくて今日も酒」とし、社長を「会社の代表」としてではなく「一人の人間」として前面に出しました。経営者の言葉ではなく本音を語ることで、求職者が「この人の下で働くのはどんな感じか」を具体的にイメージできる状態を作りました。
その後はターゲットの共感を呼ぶことを目的とし、求職者が密かに抱える不安を企画に取り入れた動画を投稿。例えば「35歳すぎて転職はどう?」「36歳でも採用される?」といった企画を活用し、ターゲットに「自分の話だ」と指を止めさせる設計を徹底しています。
また、「残業するな」という社長のリアルな発言動画や、給与明細、子育ての話題を取り入れた企画にも挑戦し、「ブラック企業ではない」ということを直接語るのではなく見せる形で発信しました。このように、社長の人間性、ターゲットの不安解消、リアルな働き方の3つを軸に設計し、バズを狙うのではなく本当に採用したい人に深く刺さる発信を行いました。
ノックデザインのTikTok採用支援に対する評価

正直、最初は「本当にTikTokなんかで採用ができるのだろうか」と思っていました。電気工事という職人の業界ですし、若い人に興味を持ってもらえるのか不安しかなかったのです。でも動画を投稿し始めてから『35歳すぎて転職』という動画がいきなり3万回も再生されて、2ヶ月目には本当にTikTokを見て応募してくれる方が出てきたときは本当に驚きました。結果として求人媒体で2年間ずっとゼロだった採用が達成でき、とても嬉しく思っています。動画の内容も、自分たちでは思いつかないような「居酒屋で本音を話す」といった面白い企画をたくさん提案してもらえて、さすがプロだなと感じています。毎月のミーティングも1時間ほどで、企画から撮影、編集までお任せできたので、通常業務が忙しい中でも安心して進めることができました。もし求人媒体に出しても応募が来なくて悩んでいる会社があれば、ぜひ紹介したいと思っています。本当にお願いしてよかったです。
お客様インタビュー記事も公開しています
TikTok運用を始めたきっかけや、求人媒体で2年間応募ゼロから採用につながるまでのリアルな反応について、オカモト電化様に詳しくお話を伺いました。
▶︎インタビュー記事はこちら






