初月から10万回再生を記録!会社を知ってもらうきっかけ作りに貢献!

TikTok運用代行
東洋バレル技研株式会社

累計再生回数
10
万回
期間
1
ヶ月
フォロワー数
+994
人
プロフアクセス数
2,079
件以上
製造業・町工場のTikTok認知獲得事例|東洋バレル技研
東洋バレル技研は、大阪を拠点に活動するバレル研磨の専門企業です。小ロットから大量生産まで対応し、微細部品を含む多様な金属部品の研磨加工を行っています。高い技術力と柔軟な対応力を強みに、国内外の製造業を支えています。
今回、若手の採用を強化するため、TikTokを活用した会社のブランディングと認知向上を目的に運用を開始しました。
導入前の課題(若年層採用の難しさ・業界イメージの課題)
製造業全体で若年層の採用が難しくなっている中、東洋バレル技研も例外ではなく、求職者との接点を増やす必要がありました。特に、研磨技術や仕事内容の認知度が低く、業界の魅力を効果的に伝える手段が求められていました。
TikTok運用による成果|初月10万再生・コメント400件以上
社長のこれまでの経歴や会社の経営ストーリーを動画で発信し、視聴者に親しみを持ってもらうことで、共感とファン化を促進。企業の技術力だけでなく、「どんな人が経営しているのか?」を伝えるコンテンツ戦略を実施しました。
結果として、2本目の動画からバズり、初月で10万回再生を達成。400件以上のコメントが寄せられ、プロフィールアクセス数も2,000回以上に上るなど、会社を知ってもらうきっかけ作りに大きく貢献しました。
TikTok運用戦略|社長ストーリー発信による共感とファン化
「潰れそうな町工場を引き継いだ2代目社長」というストーリーを軸に、社長自身が会社の魅力を発信するコンテンツ設計を行いました。
まずプロフィール設計として、アカウント名は「潰れそうな町工場を引き継いだ2代目社長」という印象に残りやすい名前を設定。プロフィール画像には社長本人の顔写真を使用し、動画とアカウントの人物がすぐに結びつくよう設計しました。
自己紹介文では
東洋一の町工場、海を渡り世界へ羽ばたく
日本一のバレル研磨の会社にする
といったビジョンを明確に打ち出し、会社の挑戦ストーリーが伝わるプロフィール構成にしています。
コンセプトは「東洋バレルの魅力を社長が全力で発信するアカウント」とし、社長の経験や現場のリアルなストーリーをショート動画で発信。技術力だけでなく、会社の想いや人柄が伝わるアカウント設計を行いました。
ターゲットは
地元の製造業者(メーカー)
若い求職者
の2つとし、仕事の依頼につながる企業層と、将来の採用候補となる若者の双方にリーチすることを狙いました。投稿の構成としては、社長のストーリーを中心にした連続性のあるコンテンツを展開。
1本目の動画では「このままだとうちの町工場が潰れてしまいます」という強いフックからスタートし、潰れそうだった町工場を引き継いだ2代目社長としての背景を発信しました。
続く動画では、町工場の後継者不足、若者の製造業離れといった業界の課題を取り上げ、視聴者に問いかける形でコメントを促進。さらに、アンチコメントへのリアクション動画なども取り入れ、視聴者とのコミュニケーションを生みながらアカウントの拡散力を高めていきました。
また、社長の人生や経営への想いを深掘りするインタビュー動画も投稿することで、企業の背景や価値観を伝えるコンテンツも発信。
このように社長のストーリー、製造業のリアル、視聴者との対話を軸にした発信を行うことで、技術力だけでは伝わりにくい町工場の魅力を可視化し、企業認知の向上につなげました。
ノックデザインのTikTok運用代行に対する評価

正直に言うと、私はSNSのことは本当に全くわからなかったので最初は不安もありましたし、「本当にうちみたいな町工場がSNSをやって意味あるのかな?」という気持ちもありました。
ただ、ノックデザインさんに相談してみたら、企画や台本、撮影の流れまで全部考えてくださって、私たちは基本的に撮影に参加するだけで進めていただけたので、とても助かりました。
SNSの運用って、自分たちだけでやろうと思ったら「何を投稿したらいいのか」とか「どうやったら見てもらえるのか」全然わからないと思うんですが、そのあたりを全部サポートしてもらえたのがありがたかったですね。
実際に動画を投稿し始めてからは、再生数もどんどん伸びていって、コメントもたくさんいただけるようになりました。「こんなに見てもらえるんだ」と正直驚きました。
会社のことを知ってもらうきっかけにもなりましたし、やって良かったなと思っています。







