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SNS投稿代行とは?運用代行との違い|月5万と月28万の比較【2026年】

SNS投稿代行とは?運用代行との違い|月5万と月28万の比較【2026年】

  • SNS運用

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2026年9月24日

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担当メンバー

ノックデザイン編集部

ノックデザイン編集部

Web制作・運用の現場で得た知見をもとに、ホームページ制作に役立つ情報を日々発信しています。制作のプロが最新情報やノウハウをわかりやすく丁寧にお届けします。

監修者

安田 亮介

SNSコンサルタント

1992年、大阪生まれ。2018年からブログやSNSでの情報発信をスタートし、2年間で総フォロワー5万人以上を獲得。その後、企業のSNS運用・集客支援、採用プロジェクトを経験し、株式会社ノックデザインに入社。
SNS事業責任者として、TikTokやYouTube、InstagramなどのSNSマーケティングを指揮。4年間で累計100アカウント以上の運用に携わり、これまでに制作した動画は10,000本以上。元ライターとしての経験を活かし、コピーライティングやコンテンツ企画を強みに、成果につながるSNS運用を追求しています。

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SNS投稿代行とは、撮影した写真や動画をお送りいただければ、キャプション作成から投稿までを代行するサービスです。ニチヨウビ(株式会社ノックデザイン)の投稿代行は月額5万円(税別)で、Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threadsの最大3媒体に合計月20本(標準)を投稿します。一方、月28万円(税別)からのTikTok運用代行は、企画立案・台本作成・撮影・編集まで含む別のサービスです。

この記事は、こんな方に向けて書いています。

  • SNSアカウントを作ったものの、投稿が止まったままになっていませんか?

  • 運用代行の見積もりが想定より高く、そこまでの予算は出せないと感じていませんか?

  • 投稿代行と運用代行、自社にはどちらが合うのか判断できずにいませんか?

この記事を読むとわかること。

  • SNS投稿代行の具体的な業務範囲と、含まれないもの

  • 投稿代行と運用代行の違いを整理した比較表

  • 月5万円で足りるケースと、月28万円以上をかけるべきケース

  • 目的別にどちらを選ぶべきかの判断基準

ニチヨウビ(株式会社ノックデザイン)はこれまで100社以上のSNS運用を支援し、累計10,000本以上の動画を制作してきました。両方のサービスを自社で提供している立場から、営業ではなく実務の話として書きます。

SNS投稿代行とは?投稿設計・文章作成・投稿を任せられるサービス

SNS投稿代行は、撮影済みの写真や動画をお送りいただければ、キャプションの作成から投稿までを代行するサービスです。ニチヨウビ(株式会社ノックデザイン)では月額5万円(税別)で、Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threadsのうち最大3媒体に、月20本を投稿しています。

想定しているのは、「アカウントは作ったが更新が止まっている」「写真はあるのに投稿する時間がない」という状態です。投稿代行にも素材をもとにした企画設計は含まれます。動画のコンセプトや台本づくり、撮影から任せたい場合は、次章で比較するTikTok運用代行が選択肢になります。

SNS投稿代行の業務範囲|キャプション作成・ハッシュタグ最適化と、含まれない撮影・動画編集

当社のSNS投稿代行に含まれるのは、次の業務です。

  • キャプション(投稿文)の作成と、ハッシュタグの最適化(媒体ごとに書き分けます

  • 投稿スケジュールの設計(投稿管理シートを作成してお渡しします)

  • Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threadsのうち最大3媒体への予約投稿または当日投稿

  • 月次レポート

含まれないものも明確にしておきます。

  • 撮影

  • 動画編集

  • コメント・DMへの対応

  • 広告運用

このうち撮影は対応範囲外です。動画編集・コメントやDMへの対応・広告運用は、別オプションとしてご相談いただけます。つまり投稿代行は、「素材はあるが、文章を書いて投稿する時間がない」という状態を解決するサービスです。

進め方は次の流れです。

  1. ご相談・お見積り・ご契約

  2. 立ち上げ(素材フォルダの共有と各媒体の権限設定、投稿設計、管理シートの準備)

  3. 入稿〜作成(月別フォルダに入れていただいた素材から、キャプションと投稿日を作成)

  4. 投稿(ご承認後に各媒体へ予約投稿または当日投稿)

  5. 月次レポート(以降、毎月繰り返し)

お客さま側の作業は、月別フォルダに素材を入れることと、作成した投稿案を承認することの2つだけです。ここが運用代行と大きく違う点です。逆にいえば、素材が集まらない月は投稿本数が減ります。

SNS投稿代行の料金は月額5万円|初期費用10万円は1年一括前払いで0円

項目

金額・条件

月額

50,000円(税別)/55,000円(税込)

初期費用

100,000円(税抜)/110,000円(税込)

初期費用の免除条件

1年契約・年額一括前払いの場合は0円

投稿本数

月20本(標準/提供素材の状況により前後)

対応媒体

最大3媒体(Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threads)

媒体数による差額

なし(1媒体でも3媒体でも月額は同じ

契約期間

1年〜(最低利用期間1年)。期間中の解約条件はご契約前に条件書で提示

月20本を月額5万円で計算すると、1投稿あたり2,500円(税抜/税込2,750円)です。この中に、キャプションの作成、ハッシュタグの選定、投稿日の設計、最大3媒体への投稿、月次レポートまでが入っています。

注意点を2つお伝えします。ひとつは、月20本はあくまで標準の目安だということ。ご提供いただく素材の状況によって、本数は前後します。もうひとつは、初期費用10万円(税抜)は、1年契約で年額を一括してお支払いいただく場合に限り0円になるという点です。月払いでご契約の場合は初期費用が発生しますので、総額で比べていただくのが確実です。

もう1点、見落とされやすいのが媒体数です。月額は1媒体でも3媒体でも同じ。Instagramだけで始めて、あとからGoogleビジネスプロフィールとThreadsを足しても金額は変わりません。

ここに挙げた金額はいずれも2026年9月時点のものです。サービスの詳細はSNS投稿代行のサービスページをご覧ください。

SNS投稿代行と運用代行の違い|月5万円と月28万円で変わる5つのこと

SNS投稿代行は月額5万円で用意済み素材の投稿を支援。TikTok運用代行は月額28万円からで企画・撮影・分析まで支援する比較図。

図:ニチヨウビのSNS投稿代行とTikTok運用代行の比較。月額料金は税別・初期費用別。対応媒体、素材の用意、撮影・分析の範囲と契約期間で選びます。

TikTok運用代行の費用相場は、月額10万〜80万円程度が目安です(当社サービスページの記載)。その中でニチヨウビの運用代行は月額28万円からになります。一方の投稿代行は月額5万円。同じ「SNSを外に任せる」でも、23万円の開きがあります。この差が何の差なのかを、まず比較表で整理します。

項目

SNS投稿代行

TikTok運用代行(ライトプラン)

月額(税別)

50,000円

280,000円〜

初期費用

100,000円(税抜)※1年一括前払いなら0円

別途(個別お見積り)

投稿本数

月20本(標準)

月4本

1投稿(1本)あたり

2,500円(税抜)

70,000円(28万円÷月4本・税別)

対応媒体

Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threads(最大3媒体)

TikTok

アカウント設計

投稿設計のみ

あり

企画立案

素材をもとにした投稿企画・設計

あり

台本作成

なし

あり

撮影

なし(範囲外)

あり

動画編集

なし(別オプション)

あり

キャプション・ハッシュタグ

あり

あり

投稿代行

あり

あり

コメント・DM対応

なし(別オプション)

あり

月次レポート

あり

あり(分析・改善提案を含む)

別途費用

初期費用・追加オプションは別途。撮影は対応範囲外

撮影費・交通費・スタジオ費・撮影備品・オプション制作費

最低利用期間

1年

原則6ヶ月

先に重要な前提をお伝えします。この2つは「同じサービスの下位版と上位版」ではありません。投稿代行はInstagramやGoogleビジネスプロフィールを中心とした静止画・写真の投稿が主体、運用代行はTikTokのショート動画が主体で、そもそも扱う媒体と表現形式が違います。「安いほうを選んでおけば同じことが少しだけできる」という関係ではない、という点をご理解いただければと思います。

そのうえで、違いを5つに整理します。

違い① 撮影と動画編集の有無|1投稿2,500円と動画1本7万円の差

最大の違いはここです。

投稿代行では、素材をご用意いただくのはお客さま側です。お店の写真、商品の写真、スタッフの写真。それをお送りいただければ、文章をつけて投稿します。

運用代行では、当社が撮影に入ります。企画を立て、台本を書き、撮影日に同行し、編集して納品します。月額の差の大部分はここにあります。

月額料金を標準投稿本数で割ると、投稿代行は1投稿あたり2,500円、TikTok運用代行のライトプランは動画1本あたり70,000円〜です(いずれも税別)。これは月額の単純按分であり、単体の制作料金ではありません。媒体・制作工程・分析の範囲が異なるため、単価だけで優劣は判断できません。初期費用や、撮影条件に応じた別途費用も含めて比較してください。

違い② 企画立案と台本作成の有無|「何を撮るか」から設計するかどうか

投稿代行にも、ご提供いただいた素材をもとにした投稿の企画設計が含まれます。一方、撮影前のコンセプト設計や動画企画・台本作成から任せる場合は、TikTok運用代行の対応範囲になります。

運用代行では「何を撮るか」から設計します。ターゲットを決め、競合をリサーチし、企画を立て、台本を書く。動画の成果は企画で決まる部分が大きいため、ここに時間をかけます。

言い換えると、順番が逆です。投稿代行は素材が届いてから「何を書くか」を考えます。運用代行は撮影の前に「何を撮るか」が決まっています。この順番の違いが、そのまま成果の出方の違いになります。手元の素材の範囲で発信するのか、狙いたい結果から逆算して素材をつくるのか、という差です。

違い③ 月次レポートの中身|投稿実績の報告か、次月企画への改善提案か

どちらにも月次レポートはありますが、中身が違います。

投稿代行のレポートは、投稿実績とリーチ数などの基本数値が中心です。運用代行では、再生数に加えてプロフィールへのアクセス数、リンクのタップ数、コメントの内容まで見て、次月の企画に反映させます。

再生数だけを見ても事業の成果にはつながりません。見るべきなのは、視聴者の反応がどこに出ているかです。この分析と、それを翌月の企画に落とし込むところが、運用代行の中心的な価値になります。投稿代行のレポートは「出した投稿がどう見られたか」を振り返るためのもので、企画の作り直しまでは含みません。

違い④ 対応媒体|Instagram・GBP・Threadsの3媒体か、TikTok1媒体か

投稿代行はInstagram・Googleビジネスプロフィール・Threadsの3媒体。運用代行(TikTokプラン)はTikTokです。

媒体の向き不向きは、顧客の利用状況と目的で変わります。認知拡大にはショート動画、商品や店舗の比較検討にはInstagramやYouTubeなどが候補になります。Googleビジネスプロフィールでは、営業時間やサービス情報を正確に保ち、来店判断に役立つ投稿を続けることが重要です。投稿頻度だけで検索順位や流入増加が決まるわけではありません。

TikTokとInstagramの使い分けはTikTokとInstagramはどっちがいい?集客・採用・売上の違いを徹底比較で解説しています。

違い⑤ 契約期間|投稿代行は最低1年、運用代行は原則6ヶ月

投稿代行は最低利用期間1年、運用代行は原則6ヶ月からのご契約です。

投稿代行を12ヶ月利用する場合、月額料金の合計は60万円(税別)です。月払いでは初期費用10万円を加えて70万円、年額一括前払いで初期費用が免除される場合は60万円になります。TikTok運用代行のライトプランを6ヶ月利用する場合は月額料金だけで168万円〜(税別)で、初期費用などは別途です。契約期間と総額をセットでご検討ください。

投稿代行の最低利用期間は1年です。継続して情報を整え、反応を振り返る運用を前提としていますが、1年間続ければ検索順位や成果が上がるという保証ではありません。途中解約・サービス変更・自動更新の有無などは契約前に条件書でご確認ください。1年契約で年額を一括前払いいただく場合は、初期費用10万円(税別)が0円になります。

SNS投稿代行が向いている会社|月5万円で足りる3つのケース

サービスページでは業種別の活用イメージを3つ挙げています。大阪府のY社(美容室)、京都府のM社(カフェ・飲食)、兵庫県のS社(エステ・サロン)。業種は違いますが、ご相談の内容はよく似ています。「素材はあるのに、投稿という作業だけが止まっている」という状態です。ここに当てはまるかどうかが、月5万円で足りるかどうかの目安になります。具体的には次の3つのケースです。

1. 写真は撮れているが、投稿する時間がない店舗・企業

美容室、カフェや飲食店、エステ・サロンなど、日々の業務の中で写真は撮っているけれど投稿まで手が回らない、というケースです。素材があるなら、投稿代行で十分に回ります。

2. Googleビジネスプロフィールの更新が止まっている店舗

店舗ビジネスでは、営業時間・メニュー・店舗写真などの情報が古いと、来店を検討する人が判断しづらくなります。更新が止まっている場合は、必要な情報を正確に整えることから始めます。投稿数を増やすだけで検索順位が上がるという意味ではありません。

3. まずSNSを「動いている状態」に戻したい会社

アカウントはあるが最終投稿が半年前、という状態からの再開です。この段階でいきなり月28万円の運用代行を入れるより、まず投稿が続く仕組みをつくるほうが順序として自然です。

よくあるご相談のかたち(エステ・サロン/兵庫県・S社の活用イメージ)

課題:SNSを担当していたスタッフが退職し、更新が止まってしまった。Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threadsの3媒体をどう使い分ければいいか分からず、投稿の質にもムラがある。

施策:素材フォルダと投稿管理シートを立ち上げ、3媒体それぞれに合わせてキャプションとハッシュタグを書き分けます。月20本の投稿スケジュールを設計し、お店側の作業は「フォルダに写真を入れる」「投稿案を承認する」の2つだけにします。

変わること:担当者が代わっても投稿が止まらなくなり、3媒体それぞれに合った文章が出るようになります。なぜそうなるかというと、投稿の判断基準が個人の頭の中ではなく管理シートの上に置かれるからです。属人化していた作業が仕組みに変わるため、異動や退職の影響を受けにくくなります。

※これはサービスページに掲載している活用イメージです。特定の成果(フォロワー数・売上等)をお約束するものではありません。

SNS運用代行を選ぶべき会社|月28万円以上をかける価値がある3つのケース

一方で月28万円以上をかける判断ができるのは、投稿を出すこと自体はもう問題ではなく、その先の成果が必要になっている会社です。応募が来ない、来店が増えない、採用が埋まらない。この段階では投稿の本数を増やしても動きません。足りないのは量ではなく、企画と設計だからです。次の3つのどれかに当てはまるなら、運用代行を検討する価値があります。

1. 採用目的で、動画で会社を見せる必要がある会社

求職者が知りたいのは「どんな人と働くのか」です。これは写真とキャプションだけでは伝わりにくい情報です。企画・撮影・編集を含む運用代行が向いています。

課題:株式会社せせらぎ(介護/デイサービス運営)は、従来の採用手法では若年層に届かず、応募が月2〜3名で伸び悩んでいました。

施策:エンタメ要素を取り入れた動画を企画し、スタッフご本人に出演していただく形で月10本を定期投稿しました。

成果:公開事例では330万回再生、求人応募数は毎月20件以上(従来の約10倍)。17ヶ月の運用で累計再生回数は1,100万回に達しています。

なぜ応募が増えたのか。求人票では伝わらない「職場の空気」と「一緒に働く人の顔」が、応募よりも先に見えたからです。入る前にミスマッチが減るぶん、応募そのもののハードルが下がります。この部分は素材をお送りいただく投稿代行では再現しにくく、企画と撮影が入る運用代行の領域になります。

詳細は株式会社せせらぎの事例|介護事業者のTikTok採用にまとめています。

2. 撮影できる素材が社内にない会社

そもそも素材がない場合、投稿代行は機能しません。撮影から入る必要があります。

3. 数字を見て改善を回したい会社

「投稿が続いている」だけでは足りず、応募数や来店数を増やしたい段階にある会社です。分析と企画の見直しを毎月回すには、運用代行の体制が要ります。再生数だけでなく、プロフィールへのアクセス率やリンクのタップ率まで見て、翌月の企画を組み直していく動き方です。

成果が出るまでの期間についてはTikTok運用の成果が出るまでの期間と判断基準にまとめています。

【結論】SNS投稿代行と運用代行はどちらに依頼すべきか|目的別の判断基準

判断の軸はひとつです。「投稿が止まっていること」が問題なのか、「投稿しても成果が出ないこと」が問題なのか。

ニチヨウビ(株式会社ノックデザイン)は、投稿代行とTikTok運用代行の両方を提供しています。SNS運用の支援経験をもとに、予算だけでなく、対象媒体・用意できる素材・目指す成果から業務範囲をご提案します。

投稿が止まっているのが問題なら、SNS投稿代行

素材はある、何を出すかもだいたい決まっている。ただ投稿する時間がない。この場合は月5万円の投稿代行が現実的な選択肢になります。ニチヨウビ(株式会社ノックデザイン)のSNS投稿代行は、Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threadsの最大3媒体に合計月20本(標準)を投稿します。月額5万円(税別)は1媒体でも3媒体でも同じ、最低利用期間は1年、初期費用10万円(税抜)は年額一括前払いなら0円です。美容室、カフェ・飲食店、エステ・サロンなど、本業が忙しい店舗に向いています。

投稿しても成果が出ないのが問題なら、SNS運用代行

投稿は続けているのに応募も来店も増えない。この場合、足りないのは投稿量ではなく企画と設計です。ニチヨウビ(株式会社ノックデザイン)のTikTok運用代行は、ライトプラン月額28万円〜(月4本)、スタンダードプラン月額48万円〜(月8本)、プレミアムプラン月額60万円〜(月12本)、いずれも税別で原則6ヶ月からのご契約です。企画立案・進行管理・台本作成・撮影・編集・データ分析までが月額に含まれ、撮影費や交通費、スタジオ費などは別途いただきます。

どちらか判断がつかないなら、まず診断から

現状のアカウントを見たうえで、投稿量の問題なのか設計の問題なのかをお伝えできます。運用代行かコンサルかで迷っている場合は、SNSコンサルと運用代行の違い|業務内容やメリット・デメリット、費用の違いもあわせてご覧ください。

他社と比較して選びたい場合

運用代行会社の比較はTikTok運用代行会社おすすめ比較20選、関西でお探しの場合は関西のTikTok運用代行会社おすすめ7選で各社の得意領域と料金を整理しています。

SNS投稿代行に関するよくある質問|初期費用・途中解約・媒体数

Q. 写真がうまく撮れないのですが、投稿代行を依頼できますか?

素材をご用意いただくことが前提のサービスですので、写真が一枚もない状態では投稿が組めません。ただし、スマートフォンで撮った写真で問題ありません。プロの撮影である必要はなく、お店の様子、商品、スタッフの日常が写っていれば投稿は作れます。立ち上げ時に素材フォルダと管理シートをご用意しますので、撮った写真をそこに入れていただく運用になります。「どんな写真を撮ればいいか」のご相談には立ち上げ時点で対応しますので、撮影の勘所がわからない段階でもお申し込みいただけます。撮影自体は対応範囲外ですので、撮影から任せたい場合は運用代行や撮影のご依頼として別途ご相談ください。

Q. 月20本というのは、3媒体それぞれに20本ということですか?

合計で月20本が標準です。3媒体に配分する形になり、媒体ごとの本数は投稿設計の段階で決めます。たとえばInstagramに10本、Googleビジネスプロフィールに7本、Threadsに3本といった配分です。媒体によって適した投稿頻度が違うため、一律に分けるのではなく、目的と業種に合わせて設計します。なお、ご提供いただく素材の状況によって本数は前後します。素材が多い月は増え、少ない月は減る、という運用です。

Q. 投稿代行から運用代行に切り替えることはできますか?

切り替えや併用はご相談いただけます。ただし、対象媒体・業務範囲・契約期間が変わるため、既存契約の残期間や費用の扱いは個別に確認します。投稿代行で蓄積した反応は企画の参考になりますが、Instagramなどの反応がそのままTikTokで再現されるとは限りません。

Q. 初期費用の10万円は、必ずかかりますか?

条件を満たせば0円になります。1年契約で年額を一括してお支払いいただく場合に限り、初期費用(10万円・税抜/税込11万円)は0円です。月払いでのご契約では初期費用が発生します。この初期費用は、素材フォルダの共有と各媒体の権限設定、投稿管理シートの作成、投稿設計といった立ち上げ作業の分です。ここを最初にきちんと組むかどうかで、その後の運用の安定度がかなり変わります。一括前払いと月払いのどちらが向いているかは、お見積りの段階で年間の総額を並べてお出しします。

Q. 最低利用期間の1年より前に解約することはできますか?

期間中の解約の条件は、ご契約前に条件書でお示ししています。契約の形によって扱いが変わるため、この記事では具体的な条件を書いていません。お見積りと一緒に条件書をお渡ししますので、内容をご確認いただいてからご判断ください。最低1年としているのは、SNSが短期間では判断しづらいためです。投稿が積み上がって検索や発見面に乗り始めるまでには時間がかかります。期間満了のタイミングで、継続するかどうかをあらためてご相談する流れになります。

Q. Instagramだけをお願いする場合、料金は安くなりますか?

1媒体でも3媒体でも月額は同じ5万円(税別)です。媒体を増やす場合は、顧客が利用しているか、素材を継続して用意できるかを確認して選びます。3媒体すべてを使うこと自体が目的ではありません。途中から媒体を追加する場合も、投稿本数の配分や設定を事前にすり合わせます。

まとめ|「投稿が止まっている」のか「成果が出ていない」のかで選ぶ

SNS投稿代行は、素材をお送りいただければキャプション作成から投稿までを代行するサービスです。月額5万円(税別)・最低利用期間1年で、Instagram・Googleビジネスプロフィール・Threadsの最大3媒体に合計月20本(標準)を投稿します。月額は1媒体でも3媒体でも同じです。初期費用は10万円(税抜)ですが、1年契約で年額を一括前払いいただく場合は0円になります。撮影は対応範囲外、動画編集とコメント・DM対応と広告運用は別オプションです。

TikTok運用代行は月額28万円(税別)からで、企画立案・台本作成・撮影・編集・分析まで含みます(撮影費や交通費などは別途)。媒体も表現形式も異なるため、上位版・下位版という関係ではありません。

選ぶ基準はシンプルです。投稿が止まっていることが課題なら投稿代行、投稿しても成果が出ないことが課題なら運用代行。ここを取り違えなければ、予算の使いどころを大きく外すことは少なくなります。

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