【2025】ホームページ制作ソフトおすすめ10選!初心者向けの無料版・プロ向けの有料版を徹底比較
Studio
Web制作
2025年12月1日

ホームページ制作ソフトを導入したいものの、種類が多くどれを契約すべきか選べないとお悩みではないでしょうか。また、自身で選定できない場合の対処法を知りたい人もいるでしょう。
そこでこの記事では、豊富なホームページ制作実績をもつノックデザインが、おすすめのホームページ制作ソフトや選び方についてわかりやすく解説します。無料から使えるもの、高機能かつ有料なものを厳選して紹介しているので、自分好みのソフトがないかチェックしてみてください。
無料から試したい | 自由にカスタマイズしたい | 専門知識不要のソフトがいい | 買い切り型がいい | サブスクリプション型がいい | 特定の目的で使いたい | |||||
ブログ・情報発信 | ビジネス紹介・企業サイト | 商品紹介・LP(ランディングページ) | アフィリエイトやSEO対策重視 | 社内共有や業務連携 | ||||||
Studio | ○ | △ | △ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ |
WordPress | △ | ○ | △ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ |
Jimdo | ○ | △ | ○ | × | ○ | △ | △ | ○ | ○ | △ |
Googleサイト | ○ | × | ○ | × | ○ | △ | △ | △ | △ | ○ |
ペライチ | ○ | × | △ | × | ○ | × | × | ○ | × | × |
ホームページビルダー | × | △ | △ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | △ |
あきばれホームページ | × | △ | ○ | × | ○ | △ | △ | ○ | ○ | △ |
Adobe Dreamweaver | × | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ |
とりあえずHP | × | △ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | △ | △ | △ |
SIRIUS2 | × | × | △ | ○ | × | × | △ | ○ | △ | × |
- 【徹底比較】ホームページ制作ソフトの無料版vs有料版
- 個人利用・小規模ビジネスは無料版でも対応可能
- 中~大規模ビジネスやプロ向けは有料版がおすすめ
- 無料から使えるホームページ制作ソフト5選
- Studio(スタジオ)【有料プランあり】
- WordPress(ワードプレス)
- Jimdo(ジンドゥー)【有料プランあり】
- Googleサイト
- ペライチ【有料プランあり】
- 有料で高性能なホームページ制作ソフト5選
- ホームページビルダー
- あきばれホームページ
- Adobe Dreamweaver(ドリームウィーバー)
- とりあえずHP
- SIRIUS2(シリウス2)
- そもそもホームページ制作ソフトとは?
- ホームページ制作ソフトとCMSの違い
- ホームページ制作ソフトの導入が不安ならプロに任せよう
- ホームページ制作ソフトの選び方
- 【選び方1】無料でお試しができるか
- 【選び方2】有料版への乗り換えが可能か
- 【選び方3】有料版の場合には買い切りかサブスクリプションか
- ホームページ制作ソフトについてよくある質問
- Windows10で使えるフリーのホームページ制作ソフトはどれ?
- Macに導入できるホームページ制作ソフトはどれ?
- ホームページ制作ソフトについてまとめ
【徹底比較】ホームページ制作ソフトの無料版vs有料版
ホームページ制作ソフトは「無料版」「有料版」の2種類が提供されています。まずは、どちらを利用してホームページ制作をすべきか、それぞれの機能や性能、おすすめな人の特徴についてまとめました。
個人利用・小規模ビジネスは無料版でも対応可能
個人ブログや趣味で運営するサイト、また小規模なビジネスのWebサイトをつくるだけなら、無料版のホームページ制作ソフトで対応できます。
無料版はコストをかけずに始められるほか、ノーコード、ローコードで簡単にWebサイトを構築でき、シンプルな操作性が魅力です。以下に無料版のメリット・デメリットを整理しました。
メリット | デメリット |
|---|---|
・登録や利用が無料であるためコストをかけずにスタートできる | ・高度なデザインやカスタマイズに対応していないことが多い(機能制限) |
なお上記のデメリットがあてはまるのは、完全無料のものや無料プランを契約した場合です。同プラットフォームの有料版(StudioやJimdo、またWordPress)については、後述する「中~大規模ビジネスやプロ向けは有料版がおすすめ」で紹介するソフトと同等の品質を期待できます。
「デザインにこだわりたい」「成約なくホームページを運用したい」という場合には、有料版を利用するのがおすすめです。
中~大規模ビジネスやプロ向けは有料版がおすすめ
中~大規模ビジネス用にホームページを立ち上げたいなら、有料版のホームページ制作ソフトを利用しましょう。例えば、次のような目的にあてはまる人は、最初から有料版を導入しておくのがおすすめです。
企業・店舗の公式ホームページを立ち上げたい人
広告なし・独自ドメインで信頼性を高めたい人
自由度の高いカスタマイズを求める人
売上や問い合わせなどの目的達成を重視する人
以下に有料版のメリット・デメリットをまとめました。
メリット | デメリット |
|---|---|
・フォーム作成・予約システム・EC機能などビジネス向けの高度な機能を搭載 | ・月額や年額のサブスクリプション、または買い切り費用が必要 |
なかでも後述する「Adobe Dreamweaver」「ホームページ・ビルダー」といった有料ソフトは、高度な機能とサポート体制を備えています。ビジネス用途に適しているのはもちろん、わからないことや不安なことを提供元に相談できるのが魅力です。
無料から使えるホームページ制作ソフト5選
「なるべく費用をかけずにホームページをつくりたい」「趣味や小規模ビジネスのためにホームページを用意したい」という場合には、無料から使えるホームページ制作ソフトを導入するのがおすすめです。
以下より、5つのソフトの特徴や導入する魅力、おすすめのユーザーについて解説します。
Studio(スタジオ)【有料プランあり】
出典:Studio公式サイト
Studioは、直感的な操作でデザイン性の高いWebサイトを作成できる日本製のノーコードツールです。
無料プランでは制作・運用に必要な基本機能を利用でき、有料プランにアップグレードすることで独自ドメインの使用や高度な分析機能などが解放されます。
またドラッグ&ドロップで簡単にホームページをデザインできることから、初心者から利用しやすいのが魅力です。個人や小規模ビジネスはもちろん、有料プランは中規模以上のビジネスにも活用できます。
内容 | |
|---|---|
料金 | 無料プランあり |
有料版への移行 | 可能 |
無料トライアル期間 | 無料プランとして無期限で利用可能 |
買い切り・サブスクリプション | サブスクリプション型 |
WordPress(ワードプレス)
WordPressは、世界中で広く利用されているオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)であり、無料から利用できます。(世界シェア1位:43.6%)
豊富なテーマやプラグインが提供されているため、高度なカスタマイズが可能であるほか、ホームページ制作会社に依頼してオリジナルデザインのWebサイトを用意することも可能です。
なお、カスタマイズ性に優れており、プラグインやデザインを組み合わせながら自由にホームページの機能を追加できるのが魅力です。ブログ運営者や中小企業のWeb担当者はもちろん、大規模ホームページの運用にも広く利用されています。
内容(WordPress.org) | |
|---|---|
料金 | ソフト自体は無料 |
有料版への移行 | 基本機能は無料 |
無料トライアル期間 | オープンソースのため無期限で利用可能 |
買い切り・サブスクリプション | 基本無料 |
Jimdo(ジンドゥー)【有料プランあり】
出典:Jimdo公式サイト
Jimdoは、初心者から簡単にホームページ制作を始められるサービスです。
無料プランでは基本的な機能を提供し、有料プランに移行することで独自ドメインの使用や広告の非表示、SEO対策などの追加機能を利用できます。
またJimdoの「ジンドゥー AI ビルダー」を利用すれば、簡単な指示だけでハイクオリティなホームページを制作できるのが魅力です。なるべく手間をかけずにホームページを制作したいなら、Jimdoを活用することをおすすめします。
内容 | |
|---|---|
料金 | 無料プランあり |
有料版への移行 | 可能 |
無料トライアル期間 | 無料プランとして無期限で利用可能 |
買い切り・サブスクリプション | サブスクリプション型 |
Googleサイト
Googleサイトは、大手グローバル企業であるGoogleが提供している無料のWebサイト作成ソフトです。
Googleアカウントがあれば誰でも利用でき、用意されているブロックを配置していくだけで簡単におしゃれなホームページを準備できます。ただし、他のホームページ制作ソフトと比べてデザインや機能のカスタマイズ性は限定的です。
ビジネス展開用のソフトと考えるよりも、社内向けの情報共有サイトやプロジェクト管理用サイトを作成したい場合などにおすすめします。
内容 | |
|---|---|
料金 | 完全無料 |
有料版への移行 | なし |
無料トライアル期間 | 無期限で利用可能 |
買い切り・サブスクリプション | 完全無料 |
ペライチ【有料プランあり】
出典:ペライチ公式サイト
ペライチは、シンプルな操作で1ページ完結型のWebサイトを作成できるホームページ制作ソフトです。
無料プランでは1ページのみ作成可能であり、有料プランにアップグレードすることで、ページ数の増加や独自ドメインの使用、広告の非表示などの機能を利用できるようになります。
基本的にLP(ランディングページ)のような1ページタイプのホームページ制作に利用するため、イベントや商品用のサイトをつくりたい方におすすめです。なお複数ページ構成や問い合わせフォームといった機能もありますが、有料へのプラン替えが必要となります。
内容 | |
|---|---|
料金 | 無料プランあり |
有料版への移行 | 可能 |
無料トライアル期間 | 無料プランで無期限利用可能 |
買い切り・サブスクリプション | サブスクリプション型 |
有料で高性能なホームページ制作ソフト5選
ビジネス目的で導入する際には、高性能な機能が揃った有料のホームページ制作ソフトを導入するのがおすすめです。
5種類のおすすめソフトを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
また前述した無料ソフトのなかにも有料版へ移行できるソフトが複数あります。5種類のソフトだけではなく、以下のソフトについてもビジネス向けとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。
ビジネス向けに使える制作ソフト | おすすめ度 |
|---|---|
Studio(スタジオ) | ★★★★★(汎用性あり) |
WordPress(ワードプレス) | ★★★★★(汎用性あり) |
Jimdo(ジンドゥー) | ★★★★☆(汎用性あり) |
ペライチ | ★★★☆☆(LPなどに特化) |
ホームページビルダー
ホームページビルダーは、ジャストシステムが提供する老舗のホームページ作成ソフトです。
買い切り型として提供されており、豊富なテンプレートを利用しておしゃれなホームページを構築できます。なお、最新バージョンはレスポンシブデザインやSEO対策機能も強化されていることから、ビジネス目的として活用可能です。
初心者向けのウィザード機能と、上級者向けのHTML・CSS編集が両立しているため、自社サイトをつくりたい中小企業や、Windowsユーザーで、インストール型のツールに慣れている方におすすめします。(Mac非対応)
内容 | |
|---|---|
料金 | 17,600円〜(エディションにより異なる) |
無料トライアル期間 | 体験版あり |
買い切り・サブスクリプション | 買い切り型 |
あきばれホームページ
あきばれホームページは、中小企業向けに提供されているホームページ制作ソフトです。
専門知識がなくても簡単に更新・運用が可能であり、SEO対策やサポート体制などが充実しています。 なかでも専任サポート付きでフォローしてもらえるため、社内に非IT人材しかいないという状態でもハイクオリティなホームページの構築が可能です。
パソコンが苦手な経営企業や店舗オーナーなどでも使えるので、サポート重視で「ホームページ制作を任せたい」という中小企業におすすめします。
内容 | |
|---|---|
料金 | 初期費用54,780円~ |
無料トライアル期間 | 資料請求・相談無料 |
買い切り・サブスクリプション | サブスクリプション型 |
Adobe Dreamweaver(ドリームウィーバー)
Adobe Dreamweaverは、デザイン制作ソフトを提供している「Adobe」が提供するプロフェッショナル向けのウェブ開発ツールです。
コード編集機能やデザインビューを備えており、ほかにもHTMLやCSS、JavaScriptなどを直接編集することができます。細かなカスタマイズまで対応していて動的なサイト構築も可能ですが、初心者には学習コストが高い点に注意しなければなりません。
主にホームページ制作のことを理解しているIT人材向けですので、社内に専門の人員がいる場合におすすめのソフトです。
内容 | |
|---|---|
料金 | 月額3,280円(税込)〜 |
無料トライアル期間 | 7日間の無料トライアルあり |
買い切り・サブスクリプション | サブスクリプション型 |
とりあえずHP
出典:とりあえずHP公式サイト
とりあえずHPは、初心者向けに提供されているホームページ作成サービスです。
テンプレートを選ぶだけで簡単にサイトを作成でき、作成のやり方がわからない人でも使え量に、サポートが充実しています。また、分析やECサイト向けの機能が揃っているなど、ビジネス用途に適した機能が豊富です。
IT系の知識に疎い方、すばやくホームページを運用し始めたいという方におすすめします。ただし、他ソフトと比べてデザインのカスタマイズ性に劣る点に注意が必要です。
内容 | |
|---|---|
料金 | 初期費用7,920円〜 |
無料トライアル期間 | 30日間の無料体験あり |
買い切り・サブスクリプション | サブスクリプション型 |
SIRIUS2(シリウス2)
出典:SIRIUS2公式サイト
SIRIUS2は、主にアフィリエイトサイトや中小規模のビジネスサイト向けに設計された有料のホームページ制作ソフトです。
買い切り型として提供されており、一度購入すれば追加費用なしで利用できます。また、テンプレートやSEO対策機能も充実しているため、短時間で高品質なサイトを構築できるのが魅力です。
ほかにも、オフラインの状態ですべてのページを編集でき、複数サイトの一括管理にも対応しています。ただしMac非対応ですので、導入するOSには注意が必要です。
内容 | |
|---|---|
料金 | 28,800円(税込) |
無料トライアル期間 | 無料体験なし |
買い切り・サブスクリプション | 買い切り型 |
そもそもホームページ制作ソフトとは?
ホームページ制作ソフトとは、プログラミングの専門知識を利用せずとも、視覚的な操作でウェブサイトを作成・編集できるノーコードおよびローコードのツールです。
テンプレートをベースにデザインを用意したり、ドラッグ&ドロップ機能を活用してブロックを配置したりすることで、初心者から比較的簡単にサイトを構築できます。
またカスタマイズ性に優れる「Studio」「WordPress」といったソフトは、HTML・CSSを用いて独自にサイトを構築することも可能です。競合サイトとは違う自社独自のWebサイトを運用したいなら、ノーコード・ローコードのみならずカスタマイズ性に優れるソフトを選びましょう。
ホームページ制作ソフトとCMSの違い
ホームページ制作ソフトとCMSは、導入方法や更新のしやすさ、管理方法が異なります。参考として以下に2つの要素の違いを整理しました。
ホームページ制作ソフト | CMS | |
|---|---|---|
導入 | パソコンにインストールして利用するものが多い | Webブラウザ上で作業するものがほとんど |
更新・管理方法 | ソフトで作ってFTPなどでアップロード | ブラウザで直接編集、記事投稿も簡単 |
難易度 | 初心者向け | 初級者~中級者以上向け(プラグインやテーマ設定が必要) |
サポート期間 | 1年など限定される場合がある | 利用中は継続的なサポートあり |
メンテナンスやセキュリティ | 自分で更新・管理が必要 | 定期的なアップデートと管理が必要 |
CMSは、構築してしまえばブログ記事の追加やページの更新が非常に簡単です。ただし、初期設定やセキュリティ対策に一定の知識が必要となります。
一方、ホームページ制作ソフトはオフラインで完結し、最初の構築に強みがあります。
なお近年では、CMS対応のホームページ制作ソフトも増えてきています。そのため、これからのホームページ制作は可能な限りCMS対応のソフトを契約するのがおすすめです。
ホームページ制作ソフトの導入が不安ならプロに任せよう
「自分でホームページ制作ソフトを使いこなせるか不安…」「利用すべきソフトを選べない」とお悩みの方は、ホームページ制作会社といったプロに相談するのが賢い選択です。
特にホームページ制作に関する知識がない人は、次の壁に突き当たります。
思うようにページをデザインできない
モバイル対応が難しい
独自ドメインの設定ができない
SEO対策が不十分
なお、総務省が公開している「令和6年版 情報通信白書」では、中小企業の約40〜60%が「社内にIT専門人材がいない」と回答しており、外部リソースに頼る傾向が高まっている状況です。
出典:総務省「令和6年版 情報通信白書」
なおホームページ制作会社といったプロに相談すれば「目的に応じた最適なソフト・CMSの選定」「ブランディングを意識したデザイン提案」「SEOやスマホ対応、問い合わせフォームなどの実装」「公開後の運用支援や保守サポート」などに対応してくれます。
計画的かつ確実に成果を生み出せるホームページをつくるためにも、まずはホームページ制作ソフトの選定をプロに相談する、そしてデザイン等の対策が必要なら、そのままプロに制作・運用までを依頼してみてはいかがでしょうか。
ノックデザインでは、ソフトの検討はもちろん、ホームページ制作・運用、さらにはサイトリニューアルまで幅広い業務に対応しています。ホームページに関する不安や悩みをお抱えなら、ぜひ無料相談をご利用ください。
ホームページ制作ソフトの選び方
目的に合う最適なホームページ制作ソフトを選びたいなら、本項で紹介する3つのポイントをチェックすることが重要です。
【選び方1】無料でお試しができるか
ホームページ制作ソフトは、導入する前に使い方や操作性のチェックが欠かせません。そのため有料ソフトの利用を検討している方は、一度無料トライアルを申し込むのがおすすめです。
無料期間を使って操作性や機能を事前に確認すれば、本当に利用して問題ないのかを判断しやすくなります。なかには「実際に使ってみると非常に使いづらかった」というソフトもあるので、余計な支出を増やさないためにも無料トライアルから利用をスタートしましょう。
【選び方2】有料版への乗り換えが可能か
現在無料のホームページ制作ソフトを導入しようと考えているものの、将来的に有料版への乗り換えの必要性を感じているならは、今のうちから有料版へ乗り換えできるソフトに絞って選定するのがおすすめです。
ソフトの種類によっては完全無料であるため、有料版への乗り換えができず、別のソフトで再構築が必要になるものもあります。二度手間になることはもちろん、機能追加や制約の解除などに対応できないのがネックです。
対して、同じプラットフォーム内で無料・有料のプランを提供しているソフトの場合には、アップグレードの手間を最小限に抑えられます。Webサイトの再構築をせずに済むので、ビジネスの規模が大きくなったときのことを考えてソフト選定を進めましょう。
【選び方3】有料版の場合には買い切りかサブスクリプションか
有料版のホームページ制作ソフトを導入する際には、その料金体系が以下のどちらなのか確認しておくことが重要です。
一括で購入できる「買い切り」
継続的に支払いが必要な「サブスクリプション(月額・年額)」
以下に2つの契約方法のメリット・デメリットを整理しました。
買い切り型 | サブスクリプション型 | |
|---|---|---|
コスト感 | 長期利用では割安になりやすい | 初期費用は安いが、長期では高額になることもある |
アップデート | 一部ソフトは新バージョンが別売 | 常に最新版が自動で提供される |
サポート期間 | 1年など限定される場合がある | 利用中は継続的なサポートあり |
買い切り型は、長期利用の費用を抑えられる一方でサポート面に劣ります。逆にサブスクリプションは継続的な支払いが必要であるためトータルコストが高くなる一方、充実したサポートを受け続けられるのが魅力です。
費用面やホームページ制作に関する知見によって選択するソフトが変化するため、どちらのソフト導入がベストなのかを検討しましょう。
ホームページ制作ソフトについてよくある質問
ホームページ制作ソフトに関して、よくある質問をまとめました。
Windows10で使えるフリーのホームページ制作ソフトはどれ?
Windows10でも使えるフリーのホームページ制作ソフトは、初心者からでも扱いやすい「Studio」「WordPress(ドメイン・サーバーは有料)」などが最適です。
上記のようなCMS対応のソフトはクラウドベースで利用でき、WindowsOSのバージョンアップにも対応しています。またカスタマイズ性にも優れており、ホームページ制作会社にオリジナルデザインを依頼することも可能です。
Macに導入できるホームページ制作ソフトはどれ?
Mac OSでも使えるホームページ制作ソフトは、主にクラウド対応している「Studio」「WordPress」「Jimdo」「Dreamweaver」などがおすすめです。
「Studio」「WordPress」は高性能なツールを利用できます。なかでもStudioは、Macの表示デザインにも馴染みやすく、操作感にこだわるユーザーに最適です。また、カスタマイズ性や拡張性など、自由度を求める方にはWordPressをおすすめします。
ホームページ制作ソフトについてまとめ
ホームページ制作ソフトはさまざまな会社から提供されており、それぞれ機能や使いやすさ、費用感などが異なります。そのため「自身で契約すべきソフトを選べない」とお悩みの方も多いでしょう。
もしホームページ制作ソフトの選定や、デザイン制作、その後の運用についてお悩みなら、豊富なホームページ制作の対応実績をもつノックデザインにご相談ください。目的や予算に合う最適なホームページ制作の計画を提案いたします。
サイトの「気になる点」、プロが無料でチェックします
デザイン・コンテンツ・SEOの3方向から、あなたのサイトを徹底診断。
・
ブランドの魅力が正しく伝わっていない
・
Studioの導入効果を知りたい
・
集客・採用に効くサイトに変えたい
・
狙っているキーワードで上位表示できない
SEOは、上位30サイトとの比較による統計分析で、足りない要素を明確に可視化。
見た目・中身・集客力まで、プロが改善ポイントをピンポイントでご提示します。
※診断のみのご利用も歓迎です。ご依頼は不要ですので、お気軽にご活用ください。
無料でサイト診断を受ける
本記事に関連するサービス

担当メンバー
ノックデザイン編集部
ノックデザイン編集部
Web制作・運用の現場で得た知見をもとに、ホームページ制作に役立つ情報を日々発信しています。制作のプロが最新情報やノウハウをわかりやすく丁寧にお届けします。





