ショート動画の上げ方は基本どのSNSも同じ!バズる動画の作り方は違う!
TikTok
2026年6月10日


担当メンバー
ノックデザイン編集部
ノックデザイン編集部
Web制作・運用の現場で得た知見をもとに、ホームページ制作に役立つ情報を日々発信しています。制作のプロが最新情報やノウハウをわかりやすく丁寧にお届けします。

監修者
安田 亮介
SNSコンサルタント
1992年、大阪生まれ。2018年からブログやSNSでの情報発信をスタートし、2年間で総フォロワー5万人以上を獲得。その後、企業のSNS運用・集客支援、採用プロジェクトを経験し、株式会社ノックデザインに入社。
SNS事業責任者として、TikTokやYouTube、InstagramなどのSNSマーケティングを指揮。4年間で累計100アカウント以上の運用に携わり、これまでに制作した動画は10,000本以上。元ライターとしての経験を活かし、コピーライティングやコンテンツ企画を強みに、成果につながるSNS運用を追求しています。
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ショート動画を撮影したら、SNSで多くの人に見られたいと思う人は少なくないと思います。
そこでショート動画の作り方から上げ方まで、投稿する基本的な方法をまとめてみました。 ショート動画を投稿できないと感じている人は参考にしてみてください。
PCやスマホでも操作方法に少し違いがあるので、それぞれのショート動画の上げ方を紹介しています。
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ショート動画とは?

そもそもショート動画というのは、多くのSNSが力を入れているジャンルです。
インターネットを使うとなると、スマホが主流となっているため、ショート動画もスマホで見やすいように作られています。
だからこそショート動画の上げ方をマスターできるとビジネスの集客としても使えるため、覚えておいて損はありません。
もちろんショート動画にもデメリットがあるため、業種ややりたい内容によっては相性が良くないケースもあります。
ショート動画の定義も含めて特徴を知っておくと、使い方に困ったというリスクをカバーしやすくなるでしょう。
ショート動画の定義
ショート動画と聞くと、時間が短いだけの動画だと勘違いしている人はいないでしょうか?
確かに言葉の意味は間違えていません。
ところが、大事な部分が抜けてしまっている人がいるかもしれないので、ショート動画の定義について見てみましょう。
スマホに最適化された縦長動画のこと
時間としては60秒ほどの短めの動画
隙間時間に見やすく編集されている動画
ここでいうショート動画は、上記のような内容に当てはまるものです。
基本的にスマホで撮影したかのように、動画が縦長になっており、縦でスマホで見ても画面いっぱいに動画を見られます。
さらに時間としても1分以内の短めの動画が多く、隙間時間に見ても苦になりません。
つまりショート動画でバズるためには、特に深く考えなくても楽しめるような構成にしておくといいでしょう。
ショート動画のメリットとデメリット
ショート動画を実際に作ってみるとわかりますが、メリットもあればデメリットもあることがわかります。
メリット
まずショート動画を投稿する大きなメリットは、気軽さです。
見る側のユーザーとしても、隙間時間でも見やすい仕組みで成り立っているジャンルになっています。 サクッと動画が見られるため、息抜きとして使っている人も少なくありません。
ショート動画を投稿する側からしてみても、メリットはあります。
ユーザーの視聴時間が短く、比較的再生回数も伸びやすいため、認知を広げるためにも役立つでしょう。
さらに、様々なSNSへの使いまわしもしやすいため、慣れてしまえば効率よく成果が出やすいといったところも魅力的です。
デメリット
ただし、ショート動画が万能であるわけではありません。
デメリットがあることも覚えておきましょう。
それはショート動画に気軽さがある反面、目的通りに成果を出すためには、ある程度の工夫が必要になることです。
例えば、ショート動画をSNSに上げたとしても、再生されるけど成果に結びつかないといったケースは少なくありません。
集客のためにショート動画を使ったとしても、プロフィールページのURLをクリックしてくれないといった話はよく聞くと思います。
多くのSNSでは、ショート動画の投稿内に直接URLを貼り付けられません。
そのため、ショート動画内で工夫をしないといけなくなり、効果が出なくてもやめたという人もいるでしょう。
このデメリットをカバーするためには、正しいショート動画の上げ方を把握しておく必要があります。
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ショート動画を上げるSNSの違いは?

ショート動画は、多くのSNSで力を入れているジャンルだと紹介しました。
1つショート動画を作れば、たくさんのSNSで使いまわしができるので、メリットのようにも見えますが、SNSにはユーザーの特徴にそれぞれ違いがあります。
つまり同じショート動画を上げたとしても、反応の違いが出てくるわけです。
YouTubeショート:幅広い年齢層がいて競争が激しめ
Instagram:独特の雰囲気が好きな層が集まっている
TikTok:エンタメ要素が強くて若い人が中心にユーザーが集まっている
ユーザーに違いがあれば、SNSごとにアルゴリズムに違いがあります。
つまりショート動画の上げ方にも少し違いがあるので、ショート動画をバズらせたいのなら注意しておきましょう。
YouTubeショート
YouTubeショートは、名前のとおりYouTubeが主体になっているSNSです。
動画を主体としているSNSだと多くのユーザーが認知しているだけに、ショート動画を見てもらいやすい環境が整っています。
YouTubeアプリを開くということは、ユーザーは動画を見るものだと最初から意識しているからです。
しっかりショート動画を見てもらうチャンスがあるので、ショート動画を上げるのならYouTubeショートは候補としておすすめです。
ただし、YouTubeショートはユーザーの年齢層が幅広いため、ターゲットをしっかり絞り込む必要があります。
また、再生回数を使って収益化ができるため、ライバルも比較的多めです。
ショート動画の内容やハッシュタグの付け方など、しっかり作り込まないと、なかなか成果が出にくいと思っておきましょう。
Instagramにショート動画を上げる時には、ストーリーとリールの2種類の使い分けが必要になります。
ストーリー:24時間で投稿が自動で削除される
リール:ショート動画の投稿が残る
このような仕様に違いがあるので、ショート動画を使い分けておきましょう。
例えば、生活感のあるようなショート動画をストーリーに上げておき、映えを意識したコンテンツ向けのショート動画はリールにするといった具合です。
また、Instagramは、インスタ映えが流行ったように、独特のおしゃれな雰囲気を好むユーザーが集まっています。
特に自分の好みの投稿しか他のユーザーに表示されない仕組みになっているのでInstagramのアルゴリズムを理解して、ターゲットの絞り込みは必須です。
ユーザーの好みとショート動画の内容が合致した時に、しっかり成果が出るのがInstagramの大きな特徴だと言っていいでしょう。
TikTok
TikTokは、ショート動画の先駆けとして有名ですが、特にダンス動画をイメージする人が多いのではないでしょうか?
現在でもダンス動画は出回っていますが、TikTokは若い人以外のユーザーも増えており、様々なジャンルの動画も増加傾向にあります。
つまり、ダンス動画に絞り込む必要はありません。
それでも10代~20代のような若いユーザーが多いのに変わりはないので、ショート動画を作る時には意識しておきましょう。
また、TikTokは新規参入しやすく作られており、ショート動画の初心者でもバズりやすいアルゴリズムになっています。
多くのユーザーが見る「おすすめ欄」には、フォローしていない新しいジャンルのアカウントのショート動画が表示されやすくなっている点もポイントです。
ショート動画を投稿し始めて間もないクリエイターこそ、TikTokはおすすめのSNSといえるでしょう。
ショート動画の上げ方

ショート動画を上げるSNSによって、それぞれユーザーの特性に違いがあることは理解できたと思います。
それを把握しながらショート動画を作れるようになると、多くの人にショート動画を見てもらえるようになるでしょう。
さらに、具体的にショート動画の上げ方をまとめてみました。
それぞれのSNSで上げ方に違いがあります。
ショート動画の上げ方に興味がある人は参考にしてみてください。
YouTubeショートの上げ方
YouTubeショートに、自分のショート動画の上げたい人は、YouTube Studioにログインしておきましょう。
PCの場合はログインすればいいですが、スマホでショート動画を上げるのなら、アプリをダウンロードしておくと間違いありません。
「動画をアップロード」を選択する
投稿する予定のショート動画を選ぶ
縦長動画なのか正方形の動画なのか選ぶ
タイトルや概要欄にテキストを入力する
「視聴者層を選択」を選んで、子ども向けかどうか選択する
アップロードボタンを押してショート動画を上げる
大まかに言うと、上記のような流れでショート動画を上げます。
YouTubeショートでは、ハッシュタグの付けたも意識したほうがいいかもしれません。
特にPCからショート動画を投稿する場合は、「#short」というハッシュタグをつけないと、ショート動画だとYouTube側に認識されない可能性があります。
Instagramの上げ方
Instagramはショート動画を作った場合、リールとストーリーの2種類を使い分けたほうがいいと紹介しました。
ショート動画の上げ方でも、それぞれ若干に違いがあるので注意しましょう。
リールに関しては次のようにショート動画を上げます。
プロフィールページを開く
右上の「+」ボタンを選択する
リールを選択する
その場で撮影するか、左下のフォルダからショート動画を選択する
プレビューを選んでテキストなどを追加する
キャプションやハッシュタグなどを追加する
シェアを選んでショート動画を上げる
これがリールでの投稿のやり方です。
ストーリーに関していえば、上記の流れの「3」の選択画面で「ストーリーズ」を選びましょう。
後は基本的に同じ流れで、ショート動画を上げることができます。
アカウントを作って初期の頃は、ショート動画を上げる時にハッシュタグの付け方を意識しましょう。
Instagramでは、ハッシュタグの付け方で見られる確率が変わってきます。
ショート動画を上げる時には注意してください。
TikTokの上げ方
TikTokでショート動画を上げる時には、次のような流れになります。
スマホの場合はTikTokアプリを開いて、PCはブラウザでTikTokを開く
アプリは「+」ボタンを選択し、PCは雲マークを選択する
スマホの場合は撮影を始めるか、画面右下にあるフォルダからショート動画を選択する
PCは画面左側にある「投稿する動画を選択」を選択する
上げたショート動画を編集する
ハッシュタグやキャプションを入力する
投稿ボタンを押してショート動画を上げる
編集したショート動画を上げることも簡単にできます。
さらにTikTokではスマホで投稿する場合、その場で撮影して簡単な編集までできるところが、TikTokの魅力のひとつ。
気軽にショート動画を投稿しやすくなっているので、このあたりもショート動画の初心者におすすめですね。
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ショート動画を上げる時の注意点

ショート動画の上げ方を簡単に紹介してきましたが、ただショート動画を上げるだけでは、多くのユーザーに見られる可能性は低くなります。
これから紹介する注意点を意識しながら、ショート動画を上げると、比較的バズりやすくなるでしょう。
カット編集をする
ショート動画のポイントは、隙間時間で気軽に動画を見られるところです。
そこで意識するべきなのがカット編集になります。
カット編集は無駄なシーンを全て削除して、大事な要点だけを残す編集方法です。
できるだけ短く編集しないと、ユーザーにスキップされる可能性が高くなります。
特にショート動画では大事になるポイントなので、必ずカット編集しておきましょう。
BGMの選び方
ショート動画を見やすくするためにも、BGMの選び方が重要になります。
例えば流行りの曲を選ぶだけで、その曲を聴きたいユーザーからスキップされにくくなるでしょう。
テンポもよく見えるようになるので、BGM選びは予想以上に重要です。
テロップを入れる
ショート動画を見るユーザーは、基本的に隙間時間を使います。
中にはスマホの音を消さないと見られない忙しい状態であっても、ショート動画を見てくれるケースも少なくありません。
だからこそ音声がない状態でも、ショート動画の内容がわかるようにテロップを入れる必要があります。
どんなユーザーにもスキップされにくい工夫が必要になるわけです。
ハッシュタグを使いこなす
ハッシュタグというのは、検索機能としての役割や、SNSのアルゴリズムに認識されるためにも役立つ機能です。
検索のボリュームが大きいものは上位に表示されにくくなりますが、多くのユーザーに見られるチャンスが広がります。
それに対してボリュームが小さいハッシュタグだと、上位に表示される可能性が高い代わりに、ユーザーに見られる数は少ないと思っておきましょう。
それぞれバランスよくハッシュタグをつけることが、ショート動画をバズらせるポイントです。
独自性を出す
インターネットを見ていると、ショート動画でバズる方法といった内容が紹介されていると思います。
その通りにショート動画を作ったとしても、おそらくありきたいな内容になってしまうでしょう。
現在ではたくさんの人が参入してきており、独自性を出さないと、せっかく作ったショート動画が埋もれてしまいます。
そうならないためにも、上記で紹介した基本を守りながら、独自性を出してしまいましょう。
例えば、弊社ではトークスキルが高いと感じたクライアント様には、アドリブで接客をしたショート動画を投稿してみました。
それが面白いとショート動画がバズり、1本の投稿で平均して20,000再生以上のアカウントが育っています。
ショート動画の上げ方はどのSNSでも基本同じ!でもバズるための方法は少し違う!

現代人は忙しい人が多く、そのおかげでショート動画の需要が増えました。
そのユーザーに合わせてショート動画を作れるようになると、多くのユーザーに見てもらいやすくなるでしょう。
ただショート動画を上げただけでは比較的バズりにくく、成果を出しにくくなってしまいますよ。
どのようにショート動画を活かすべきかわからない人は、弊社も含めてショート動画に強い業者に相談してみましょう。
特に、初心者でも扱いやすいTikTokを活用してみてください。
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