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2022.03.01

〜世界中で人と地球にポジティブなイノベーションを起こす〜ノックデザインの挑戦。

田島 健人
取締役/UI・UXデザイナー
田島 健人
はじめまして、去年の11月よりノックデザインのクリエイティブディレクターを務めることになりました、田島健人(たじまけんと)です。 ノックデザインを立ち上げて半年、やっと目の前の仕事が落ち着き、今後のことを考える時間を確保できるようになりました。
そこで今回は、創業した経緯や今後の展望、挑戦などを綴らせていただきます。

「人の心を”ノック”するデザインを作りたい」【ノックデザインを創業した経緯】

ノックデザインは、クリエイティブディレクターである私、田島と共同創業者であり代表取締役である、長門が2021年の11月に立ち上げたWEBデザインとUI/UXデザインの会社です。私と長門は、従兄弟という関係性でもあります。
長門はこれまで、大工やアパレルの仕事をしたり、海外への留学経験があったり、WEB業界とはほとんど関係ない業界で働いておりました。

一方で私は新卒でWEB制作会社に入社し、WEBデザインに関する業務を一通り経験しています。
長門と私は頻繁に連絡を取り合ってはいたものの、当時は特に仕事の話をすることはありませんでした。
2017年頃、長門がアパレルの会社でEC関連のサービスを運用していたことをきっかけに、WEBのスキルを海外で勉強することになりました。そして日本に帰国したタイミングで再会したのが、ノックデザインの始まりでした。
長門は帰国後、当時私が働いていた制作会社に入社。 しばらくして長門がデザインの会社を起業し、2021年、私も今まで勤めていた制作会社を辞め、フリーランスとして長門の仕事を手伝うことが多くなりました。

ノックデザイン立ち上げ時の想い・社名の由来

ノックデザインは、始めから2人で立ち上げようと思っていたわけではなく、お互いが独立して一緒に仕事をしていく中で進んでいったものでした。 将来や未来の話をしている中で、

  • デザインの価値を証明し、デザインの認識を経営に必要なものへと変えていきたい
  • チラシやWEBサイトを作るデザイン会社ではなく、事業や会社をデザインしていくデザインの会社を作りたい
  • デザインを作って終わりではなく、企業のパートナーとして、伴走するデザインコンサルティングの会社を作っていきたい

という想いが一致し、2021年の9月に起業を決意、2ヶ月後である2021年11月に、「株式会社ノックデザイン」を立ち上げました。 ノックデザインの社名の由来は、「デザインで心を動かすものを作っていきたい」という意味が込められています。 語源は、英語で「強く打つ」「びっくりさせる」という意味のノック(knock)。 人は心動くものにしか反応しない=人の心を打つものでしか課題解決ができない、と考え、人の心を動かすクリエイティブを作っていきたい。人々の心をノックすることで意識を変え、意識から行動を変え、行動から習慣を変え、習慣から社会を変え、社会から世界を変えていきたい。 そうすることで、より良い社会を作っていけるのではないかと私たちは考えています。

「世界中で人と地球にポジティブなイノベーションを起こす」【私たちのミッション】

 

 

株式会社ノックデザインのミッションは、「世界中で人と地球にポジティブなイノベーションを起こす」です。
ただただ綺麗なデザインや見た目が華やかなデザインで購買行動を促進するのではなく、事業や企業といったより大きな部分をデザインすることで、人や地球の変化へもつなげたいという想いが込められています。 ただ人間だけが良ければ良いというわけでなく、地球環境も良くしたい。 なぜなら、環境問題のほとんどの問題は、経済活動によって起きているものだからです。

自分たちが持つデザインのスキルを活かし、経済価値と社会価値を創出するためにイノベーションを起こすこと。 これが、私たちにとってできることで、この世界に必要なことだと考えています。

ノックデザインが目指すボーダレスで世界水準の組織【ミッション実現のために】

「世界中で人と地球にポジティブなイノベーションを起こす」という壮大なミッションを掲げているものの、これは簡単に実現できるものではありません。 実現のために乗り越えないといけない壁もたくさんあり、理想と現実のギャップにまだまだ悩むことも多々ございます。 このギャップを埋めるためにも、ノックデザインは「ボーダレス」で「世界水準」の組織を目指しています。

1.ボーダレスなデザイン組織

「ボーダレス」とは、境界や国境がないことを意味していますが、それこそがイノベーションを起こすために必要な要素だと考えています。 そのためノックデザインは、日本人のデザイナーだけを集めることはせず、言語・文化・専門領域などを越境したプロフェッショナルなチームを目指しています。

具体的には、

  • グローバルなリソースを活用するために社内の公用語を英語に
  • 専門領域に特化したサービスデザインのチームの構築

例えば、国内外のデザイナーに加えて医師などのアドバイザーを含んだチームを作り、メドテック専門のチームとして医療領域のサービスデザイン、UXデザインを担当します。

2.世界水準のデザイン組織

ミッションにもあるように、私たちは日本国内だけでなく「世界中」でイノベーションを起こしたいと考えています。 そのため、日本の中で秀でている組織ではなく、グローバルな環境においてでも秀でた組織を作る必要があります。

世界水準のデザイン組織を作るために、ノックデザインでは下記に注力しながら経営していきます。

  • どの企業よりもデザインに対する投資を惜しまない
  • UX/ブランディングの知識を世界水準に引き上げる
  • 国内外で優秀なデザイナーの巻き込んでいく

デザイン対象を”販促物”から”会社”へ【今後の展望】

 

 

現在ノックデザインでは、販促物をメインとしたコミュニケーションデザインの受注が大半を占めています。

今後はサービスデザイン、UXデザインの知見深めるとともに、事業の領域を少しずつ変えていきたいと考えています。

そして今後は会社のブランディング戦略に関わる事業にも関わっていきたいと思っております。

日本の少子高齢化は深刻で、優秀な人材が国内のマーケットから海外に流れてしまう可能性が十分にあります。島国である日本も今後は世界のマーケットで戦うことが必要とされますし、そんな世界に日本の素晴らしいサービスやブランドを届ける必要が今よりもさらに出てくるでしょう。

コミュニケーションデザイン、サービスデザイン・事業デザイン、またボーダレスのデザイン組織というノックデザインの特徴を活かし、グローバル進出を考えている日本企業のサポートができればと考えています。

まとめ

記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ノックデザインは、「世界中で人と地球にポジティブなイノベーションを起こす」ために、2021年11月にスタートいたしました。
創業から半年が経ちまだまだ力及ばないことは多くありますが、掲げたミッションを達成するために「ボーダレスで世界水準の組織」を目指して日々奮闘中です。

乗り越えなければいけない壁や悩み事は尽きないですが、世界を舞台にした挑戦ですごくワクワクしている気持ちも同じくらい秘めています。 経営資源として最重要になってくる「人」の部分を念頭に置きながら、さまざまな企業に「発注したい」と思っていただけるような、私たちが求める優秀な方に「入社したい」と思っていただけるような組織を目指します。 今後とも、ノックデザインをよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人
田島 健人
田島 健人
田島 健人取締役/UI・UXデザイナー

Webの制作会社にて、ブランディングを7年間で200案件以上経験し、2021年よりフリーランスのデザイナーとしてスタートアップを中心にUI/UXデザイナーとして活動した後に、ノックデザインを協働創業。現在はCOOとして業務全体を見ながらUI/UXデザイナーとして活動を行っております。

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