【2025】無料で使えるホームページ制作ツール・アプリおすすめ14選!自分でつくるのは簡単なの?
Studio
Web制作
2025年12月1日

無料で使えるホームページ制作ツールやアプリを、お探しではないでしょうか。しかし「種類が多くどれを利用してよいのかわからない」「目的に合うツールやアプリがどれなのかわからない」とお悩みの人もいるはずです。
そこでこの記事では、無料で使えるホームページ制作ツール・アプリを紹介します。また無料のホームページ制作ツールを利用するメリットや、有料版を利用したほうがいい人の特徴も解説しているので、ツール選びの参考にしてみてください。
- 【無料】HTML不要のおすすめホームページ作成ツール・アプリ9選
- Studio(スタジオ)
- WordPress(ワードプレス)
- Wix(ウィックス)
- Jimdo(ジンドゥー)
- Googleサイト
- Ameba Owned(アメーバオウンド)
- Weebly(ウィーブリー)
- Goope(グーペ)
- engage(エンゲージ)
- 【無料】ECサイト向けのおすすめホームページ作成ツール・アプリ5選
- ペライチ
- BASE(ベイス)
- STORES(ストアーズ)
- shopify(ショッピファイ)
- カラーミーショップ
- 無料でホームページを作成できるツールの選び方
- 【選び方1】機能が充実しているか
- 【選び方2】レスポンシブ対応か
- 【選び方3】サポートが充実しているか
- 【選び方4】独自ドメインを設定できるか
- 未経験でも自分でホームページ制作ができるって本当?
- 無料のホームページ作成ツール・アプリなら初心者から制作できる
- 無料でありながらプロ顔負けのおしゃれなホームページを用意できる
- ホームページを制作する方法
- 無料でホームページを制作するメリット
- 【メリット1】制作費用をかけずにホームページを運用できる
- 【メリット2】直感的な操作でホームページを制作できる
- 【メリット3】最短即日でホームページを用意できる
- 無料でホームページを制作する注意点と解決策
- 【注意点1】ページ上に広告が表示される
- 【注意点2】有料版と比べてデザイン・管理・分析の機能が劣る
- 【注意点3】独自ドメインを利用できないことがある
- ホームページ制作は無料と有料どっちがおすすめ?
- 無料のホームページ制作がおすすめな人
- 有料のホームページ制作がおすすめな人
- ホームページ制作でやってはいけないこと
- 【NG1】目的を明確に定めていない
- 【NG2】読者(ターゲット)を設定しない
- 【NG3】数値的な目標を設定しない
- 【NG4】低スペックサーバーを使う
- 無料のホームページ制作についてまとめ
【無料】HTML不要のおすすめホームページ作成ツール・アプリ9選
HTML・CSSといったマークアップ言語を使わずノーコードおよびローコードで、ホームページ制作を始めたいなら、以下に示す無料から利用できるツールやアプリがおすすめです。
おすすめのツール・アプリ | 料金 | カスタマイズ性 | 広告の強制表示 | サポート | ページ上限 | 独自ドメイン |
|---|---|---|---|---|---|---|
Studio(スタジオ) | Freeプラン:0円 | 高 | あり | あり | 50ページ | 有料プランから |
WordPress(ワードプレス) | 無料プラン:0円 | 高 | なし | あり | 上限なし | 有料プランから |
Wix(ウィックス) | 無料プラン:0円 | 中~高(有料の場合) | あり | あり | 100ページ | 有料プランから |
Jimdo(ジンドゥー) | 無料プラン:0円 | 中~高(有料の場合) | あり | あり | 5ページ | 有料プランから |
Googleサイト | 無料プラン:0円 | 低~中 | なし | あり | 上限なし | 有料プランから |
Ameba Owned(アメーバオウンド) | 無料プラン:0円 | 中 | あり | あり | 3ページ | 有料プランから |
Weebly(ウィーブリー) | 無料プラン:0円 | 中 | あり | あり | 上限なし | 有料プランから |
Goope(グーペ) | 無料体験:0円(15日間) | 中 | なし | あり | 無制限 | - |
engage(エンゲージ) | 無料プラン:0円 | 低~中 | なし | あり | 記載なし | なし |
以下より各ツール・アプリの詳しい概要を紹介します。
Studio(スタジオ)

出典:Studio公式サイト
Studioは、ノーコードでおしゃれなホームページデザインを構築できるWeb制作プラットフォームです。無料から利用でき、7,600種類以上のフォントとデザインエディタを使いながら、オリジナルのホームページを制作できます。
さらにホームページの運用を効率化するCMS、フォーム、分析機能の利用も可能です。ホームページ制作会社にオリジナルデザインの制作を依頼し、ホームページに反映することもできるため、個人利用やビジネスなど、幅広い目的をもつ人たちにおすすめします。
料金プラン(税込) | Freeプラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | あり |
おすすめの人 | ・ホームページのデザインにこだわりたい |
【ノックデザインの実績】
ホームページ制作会社のノックデザインでは、Studioを用いて次のようなホームページデザインの制作を提供させていただきました。リンクより詳しいデザインをチェックしてみてください。
WordPress(ワードプレス)

WordPressは、世界シェア43.6%をもつWebサイト制作プラットフォームです。CMS対応でホームページを管理でき、次のサービスが提供されています。
豊富な無料プラグイン、無料デザインテーマを適用できるほか、手軽にハイクオリティなホームページを構築できるのが魅力です。個人利用はもちろんビジネス利用にも強いプラットフォームですので、人気のツールをお探しならWordPressをおすすめします。
料金プラン(税込) | 無料プラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | なし |
おすすめの人 | ・プラグイン・デザインが豊富なツールを利用したい |
【ノックデザインの実績】
ホームページ制作会社のノックデザインでは、WordPressを用いて次のようなホームページデザインの制作を提供させていただきました。リンクより詳しいデザインをチェックしてみてください。
Wix(ウィックス)

出典:Wix公式サイト
Wixは、誰でも気軽にホームページ作成ができることを強みとして掲げるホームページ制作プラットフォームです。例えば、次のようなホームページを無料からつくり始められます。
サービス業
ポートフォリオ
ブログ
ネットショップ
イベント
コンサルタント
飲食店
大企業でも用いられている、パフォーマンスに優れた最高水準サーバーを無料で利用可能です。900種類以上のHTMLテンプレートを使ってホームページをカスタマイズできるので、初心者からプロレベルのホームページをつくれます。
料金プラン(税込) | 無料プラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | あり |
おすすめの人 | ・ホームページ制作のノウハウ/リテラシーが不足している |
Jimdo(ジンドゥー)

出典:Jimdo公式サイト
Jimdoは、次の方法を選択して自分好みのホームページをつくり出せるプラットフォームです。
無料で自作する
プロに有料でデザインしてもらう
ドラッグアンドドロップで手軽にデザインできるノーコード制作が可能であるため、自作でもハイクオリティなホームページを用意できます。初心者向けのサポートもあるので、途中で挫折する心配もありません。
料金プラン(税込) | 無料プラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | あり |
おすすめの人 | ・自作やプロ依頼を検討したい |
Googleサイト

Googleサイトは、Googleが提供しているホームページ作成ツールです。HTMLやCSS、Javascriptを用いることなくノーコードでホームページを構築できます。
またホームページ制作に必要な次のツールが、パッケージ化されているのが魅力です。
コンテンツブロック機能
共有機能
Googleアカウントがあればすぐに制作をスタートできるので、手軽さをお求めの方におすすめします。
料金プラン(税込) | 無料プラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | なし |
おすすめの人 | ・バックグラウンドが明確なツールを利用したい |
Ameba Owned(アメーバオウンド)

Ameba Ownedは、アメブロといったブログサービスのホームページ制作版のサービスです。SEOに強いホームページをノーコードで作成できるほか、アクセス解析機能も無料で使えます。
なかでもブログ系のホームページ制作に強く、最大500MB分のデータを保存できます。1つのアカウントで10個のサイトを制作できるので、複数サイトの運営にもおすすめです。
料金プラン(税込) | 無料プラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | あり |
おすすめの人 | ・もともとアメブロを運用していた |
Weebly(ウィーブリー)

出典:Weebly公式サイト
Weeblyは、以下のWebサイト運営をオールインワンで実施できるプラットフォームです。
Webサイトの構築
Eコマース
マーケティング(解析・分析)
表示されるガイドにあわせながら、ブロックをドラッグアンドドロップするだけでおしゃれなホームページをつくり出せます。在庫管理や注文追跡など、販売管理に関わる機能もまとめて利用できます。
料金プラン(税込) | 無料プラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | あり |
おすすめの人 | ・販売管理に強いWebサイトを構築したい |
Goope(グーペ)

出典:Goope公式サイト
Goopeは使いやすいホームページ制作サービスとして、人気No.1を獲得したことのあるプラットフォームです。15日間という期間限定で無料利用でき、有料レベルの機能をお試しで操作できます。
なお無料体験期間を超えた後は、有料プランへ移行しなければ、ホームページを運用できなくなります。おしゃれなテンプレートも豊富ですので、ホームページ構築が初めてだという人にもおすすめです。
料金プラン(税込) | 無料体験:0円(15日間) |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | なし |
おすすめの人 | ・有料プランを無料で使いたい |
engage(エンゲージ)

出典:engage公式サイト
engageは、採用サイトの無料制作にも対応した求人サイトです。追加機能を使いたいときのみ有料利用が必要ですが、無料版だけでも充実したサイト構築の機能が搭載されています。
採用活動に合わせて採用サイトを準備したいなら、engageを利用しておくと安心です。ただしサブディレクトリ内で制作をするため、独自ドメインを適用できない点に注意してください。
料金プラン(税込) | 無料プラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | なし |
おすすめの人 | ・engageで採用活動を実施したい |
【無料】ECサイト向けのおすすめホームページ作成ツール・アプリ5選
ホームページのなかでも、商品販売やサービス予約などに強いECサイトをつくりたいなら、ECサイト向けの機能が搭載されているツール・アプリを利用するのがおすすめです。
おすすめのツール・アプリ | 料金(税込) | カスタマイズ性 | 広告の矯正表示 | サポート | ページ上限 | 独自ドメイン |
|---|---|---|---|---|---|---|
ペライチ | フリープラン:0円 | 高 | あり | あり | 1ページ~ | 有料プランから |
BASE(ベイス) | フリープラン:0円 | 高 | あり(自動でBASEのロゴが表示) | あり | 15ページまで | 有料プランから |
STORES(ストアーズ) | フリープラン:0円 | 中 | あり | あり | 10ページ~ | 有料プランから |
Shopify(ショッピファイ) | 無料体験:0円(3日間) | 中 | なし | あり | 上限なし | 有料プランから |
カラーミーショップ | 無料体験:0円(30日間) | 中 | なし | あり | 1万ページまで | 有料プランから |
ペライチ

出典:ペライチ公式サイト
ペライチは、専門知識不要でホームページ制作を始められるプラットフォームです。次の3ステップでホームページを公開できます。
デザインを選ぶ
内容を決める
公開する
決済や予約システム、メルマガ配信など、BtoC向けのサービス提供に役立つ機能をまとめて利用できるのが魅力です。はじめてペライチを利用する人向けに提供されている「無料セミナー」「個別サポート」もあるので、活用してみてはいかがでしょうか。
なお、ビジネスプランについても無料で使えますが、1ヶ月間限定である点に注意してください。
料金プラン(税込) | フリープラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | あり |
おすすめの人 | ・販売機能が充実したホームページをつくりたい |
BASE(ベイス)

出典:BASE公式サイト
BASEは、7年連続でネットショップ開設実績1位を誇る人気のホームページ制作ツールです。集客&販売機能が使い放題であり、SNSと連携しながらアクセス数アップを目指せます。
またショッピングアプリ「Pay ID」に無料掲載ができたり、資金調達ができたりと、BASE独自機能も豊富です。無料から販売をスタートできるので、初心者から気軽に利用をスタートできます。
料金プラン(税込) | フリープラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | 自動でBASEのロゴが表示 |
おすすめの人 | ・資金調達も申請できるホームページをつくりたい |
STORES(ストアーズ)

出典:STORES公式サイト
STORESは、ネットショップを無料で開設できるほか、店舗経営にも活用できる便利なアプリです。
例えば商品などをアップロードしてネットで販売できることはもちろん、予約システムとして利用したり、POSレジを使えたりと、オンライン・オフラインを問わず活用できます。さらには販売状況をデータ解析できるため、今後の施策検討にも役立つのが魅力です。
料金プラン(税込) | フリープラン:0円 |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | あり |
おすすめの人 | ・オフラインにもアプリを活用したい |
shopify(ショッピファイ)

出典:shopify公式サイト
shopifyは、オンライン・オフラインの両方で活用できる次のような機能が備わったホームページ制作ツールです。
オンライン販売
対面販売
海外販売
マーケティング管理
在庫管理
店舗販売をトータルサポートできる機能が備わっているため、業務効率化やDX(デジタル・トランスフォーメーション)に興味がある方におすすめします。
料金プラン(税込) | 無料体験:0円(3日間) |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | なし |
おすすめの人 | ・店舗経営をデジタル化したい |
カラーミーショップ

カラーミーショップは、ECサイトの構築のみならず、店舗経営の充実したサポートを受けられる便利なサービスです。
SEOに強いWordPressベースのECサイトを構築できるほか、ECアドバイザーより店舗経営のアドバイスを受けられます。さらにはAmazon Payの決済手数料を月額無料で利用できるなど、電子決済への対応にも役立つサービスです。
料金プラン(税込) | 無料体験:0円(30日間) |
|---|---|
対応範囲 | ・デザイン |
サポート | あり |
広告・バナーの強制表示 | なし |
おすすめの人 | ・店舗経営について相談したい |
無料でホームページを作成できるツールの選び方
無料でホームページの作成を始められるツールが多いため「どれを選んで良いか決められない」とお悩みではないでしょうか。ここでは、目的に合うツールの選び方を4つ紹介します。
気になるツールを3つほどピックアップしたら、紹介する選び方をもとに比較してみてください。
【選び方1】機能が充実しているか
無料のホームページ制作ツールは、製品によって機能数が異なるため「自身の目的に合う機能が多いのはどれなのか」を比較することが欠かせません。参考として以下に「ホームページのデザイン・クオリティ」という目的における比較表の例をまとめてみました。
比較項目の例 | 優先度 | ツールA | ツールB | ツールC |
|---|---|---|---|---|
ノーコード対応 | 1 | 〇 | 〇 | × |
カスタマイズ・拡張性 | 2 | 〇 | 〇 | △ |
デザインテンプレートの種類 | 4 | 150種類 | 100種類 | 200種類 |
自社ではないサービス広告 | 2 | あり | なし | あり |
比較結果 | 広告を載せたくないので却下 | デザインに劣るが許容範囲であるため採用 | 機能数に劣るため却下 | |
上記の比較について、一見するとツールAが良さそうに見えます。ただし、ツールAはサービス広告が勝手に掲載されてコンテンツの表示が崩れてしまうかもしれません。そのため上記の場合はツールBを採用する形としました。
同じように、自身が求める機能に優先順位をつけながら、どのツールとの相性がよいのかを比較してみてください。
【選び方2】レスポンシブ対応か
無料のホームページ制作ツールは、スマートフォンでも読みやすいレスポンシブに対応したものを選ぶようにしましょう。なぜなら、近年ではパソコンだけではなくスマートフォンを利用してWeb検索をする人が増えているためです。

出典:総務省「令和6年版 情報通信白書」
上記のように、現在はパソコン(65.3%)よりもスマートフォン(90.6%)を利用してネットサーフィンをする人が多い状況です。
レスポンシブに対応していないホームページは、スマートフォンで読みづらいデザインになってしまうので、スマホユーザーを取り込みたいならレスポンシブ対応のツールを選びましょう。
【選び方3】サポートが充実しているか
はじめてのホームページ制作に不安を感じている方は、サポートが充実したツールを選ぶのがおすすめです。
例えば、問い合わせサポートがあるツールを選べば、わからないポイントなどを気軽に質問できます。無料のホームページ制作ツールのなかにもサポートを提供しているものがあるので、不安を取り除きたいという方は、特にサポート面をチェックしてツールを選択しましょう。
【選び方4】独自ドメインを設定できるか
無料のホームページ制作ツールを使いながら、自社独自のホームページとして運用したいなら、独自ドメインを設定できるツールを選ぶのがおすすめです。
ツールの種類によっては独自ドメインを設定できず、提供元のサブドメインを利用しなければならないものも少なくありません。SEO対策に力を入れたい方や、ビジネスとしてホームページを用意したい方は、独自ドメイン対応のツールを選ぶようにしましょう。
未経験でも自分でホームページ制作ができるって本当?
無料で使えるホームページ制作ツールについて「初心者から自作できるの?」と不安を感じている人もいるのではないでしょうか。
結論として、ホームページの自作は未経験からでもチャレンジできます。以下に、無料ホームページ制作ツールの魅力をまとめました。
無料のホームページ作成ツール・アプリなら初心者から制作できる
無料のホームページ制作ツールは、未経験の初心者からホームページを構築できるように、簡単かつシンプルな機能がまとまっています。
直感的な操作だけでサイトをデザインできるほか、細かな設定をせずにつくり出せるようになっているため、初めての方でも1日あれば公開までたどり着けることがほとんどです。無料であり、何度でもつくり直しや再編集ができるので、まずは気になる無料ツールをインストールしてみてはいかがでしょうか。
無料でありながらプロ顔負けのおしゃれなホームページを用意できる
無料ツールに対し「クオリティが低いのではないか?」と不安視する人も多いでしょう。そのイメージに反し、無料のホームページ制作ツール・アプリには、デザインが整えられたデザインテンプレートが豊富に準備されています。
テンプレートの見た目や配置を少し調整するだけでホームページをつくり出せるので、手軽にプロ顔負けのおしゃれなホームページを制作可能です。
ホームページを制作する方法
本記事では、無料のホームページ制作ツールについて紹介していますが、ほかにどのような方法でホームページを入手できるのでしょうか。以下に主な制作方法とその概要をまとめました。
ホームページ制作方法 | 概要 | おすすめの人 |
|---|---|---|
無料のツールを用いる | 機能が少なく制約はあるが、無料でホームページを制作できる | ・個人ブログをつくりたい |
有料のツールを用いる | 有料だが、制約がほとんどないホームページを制作できる | ・無料ツールの制約をなくしたい |
ホームページ制作会社に委託する | 有料だが、オリジナルデザインで自社の要望を取り込んだハイクオリティなホームページを制作できる | ・競合他社よりも強いホームページを制作したい |
まず無料ツール・アプリは非ビジネス目的で利用されやすい方法です。対して有料ツール・アプリや制作会社への委託はビジネス目的で利用されやすく、特にSEO対策などを意識したホームページ制作や競合に勝るデザインを求める場合には、制作会社へ委託する傾向が強いです。
無料でホームページを制作するメリット
無料のホームページ制作ツールを用いるメリットを紹介します。
【メリット1】制作費用をかけずにホームページを運用できる
無料のホームページ制作ツールは、制作費用をかけることなくホームページ制作・運用をスタートできるのがメリットです。
ホームページ制作は、制作会社にデザインを任せて実施するのが一般的ですが、制作に数十万円〜規模の費用がかかります。そのため、予算を確保できないとお悩みの人でもすぐにホームページの入手が可能です。
なおホームページ制作費用については、IT導入補助金といった補助金制度の対象になっています。制作会社に任せたいが予算を確保できないという方は、補助金でどれくらい抑えられるのかもチェックしておきましょう。
【メリット2】直感的な操作でホームページを制作できる
通常、ホームページ制作はHTMLやCSSといったマークアップ言語を用いて構築しますが、無料のホームページ制作ツールの場合には、ノーコード・ローコードでホームページを構築できます。
難しいマークアップ言語を覚えずとも、マウス操作だけで簡単にホームページのデザインをつくり上げられるのがメリットです。ホームページ制作の知識がない方は、ぜひノーコードやローコードに対応した無料のホームページ制作ツール・アプリを選びましょう。
【メリット3】最短即日でホームページを用意できる
無料のホームページ制作ツールは、あらかじめホームページの「型」ができているため、早ければ即日でホームページを公開できます。制作の手間を必要最小限に抑えられるので、すぐに運用をスタートしたい方におすすめです。
無料でホームページを制作する注意点と解決策
無料のホームページ制作ツールを利用する際には、3つの制約がある点に気を付けてください。主な注意点と解決策を紹介します。
【注意点1】ページ上に広告が表示される
無料のホームページ制作ツールやアプリを使うと、ホームページ上に広告が掲載されます。
これはツールやアプリの提供元が収益を確保するために掲載しているものであり、強制的に追加されるのが特徴です。なお、広告には次のリスクがあります。
関係のない広告のせいでアクセスユーザーが興味を失ってしまう
コンテンツを読みづらくしてしまう
顧客からの信頼性を下げてしまいやすい
広告掲載を避けたいなら、有料版のホームページ制作ツールに変更する必要があります。また最初から広告掲載のないツールやアプリを選んでおくのがおすすめです。
【注意点2】有料版と比べてデザイン・管理・分析の機能が劣る
無料のホームページ制作ツールは、有料版と比べて次のポイントが劣ります。
デザインをカスタマイズできない
画像や動画などのコンテンツ管理の容量上限が厳しい
アクセスやクリックなどを解析できない
もちろん提供されているツールによって上記の条件は変化しますが、有料版と比べて制約が多い点に注意してください。予算に余裕があるなら、はじめから有料版を選択しておくのがよいでしょう。
【注意点3】独自ドメインを利用できないことがある
無料のホームページ制作ツールのなかには、そのサービス専用のサブドメインを使わなければならず、独自ドメインを用いられないことがあります。
つまり「自社独自のサイトを運用する」のではなく「〇〇というサイト内にある自社ページを運用する」という風に、権威性が弱まってしまうのがネックです。検索上位に表示されやすくするSEO対策にも影響しやすいので、無料のホームページ制作ツールを利用する際には、独自ドメインを適用できるものを利用しましょう。
ホームページ制作は無料と有料どっちがおすすめ?
ホームページ制作は無料からスタートできますが、なかには有料で始めたほうがいい人もいます。参考として以下に、おすすめの人の特徴を整理しました。
無料のホームページ制作がおすすめな人
無料でホームページ制作をしても問題ないのは、次のような人たちです。
ビジネス目的などの収益化を考えていない人
趣味でホームページをつくってみたい人
個人ブログを無料でスタートしたい人
例えば、ビジネスとは関係のない目的でホームページを手に入れたい人などに、無料のホームページ制作ツールをおすすめします。上記の項目にあてはまる方は、本記事で紹介したツールやアプリを利用してみてください。
有料のホームページ制作がおすすめな人
可能な限り有料でホームページを制作したほうがいいのは、次のような人たちです。
ビジネスとして収益化を目的としたホームページを制作したい人
大規模なホームページを運用したい人
デザインにこだわったホームページを手に入れたい人
つまり「企業サイトをつくりたい」「サービスサイトをつくりたい」など、ビジネス目的のサイトを入手したい人は、有料でホームページ制作をするのがおすすめです。
なお有料で作成する際には、ホームページ制作会社といったプロに相談するとよいでしょう。企業の目的やビジネスの特徴などにあわせて最適なサイトデザインやコンテンツを作成してもらえます。
ホームページ制作でやってはいけないこと
ホームページを制作する際に、やってはいけないことが4つあります。運用をスタートしてから後悔しないためにも、事前にNG要素をチェックしておきましょう。
【NG1】目的を明確に定めていない
ホームページは、目的を定めずに制作してはいけません。
例えば、サービスへの集客のためにホームページを利用してWeb集客をしたいという目的を立てておけば、サービスページを用意したり、問い合わせページを用意したりと、次にやることが明確になります。
一方で何も決めず動くと、必要なページが決められないほか、目的を達成するための導線をつくれません。アクセスしてくれた人たちが何も行動できずに離脱するホームページができてしまうため、まずは具体的な目的を定めたうえでホームページ制作をスタートしてください。
【NG2】読者(ターゲット)を設定しない
ホームページ制作をする際には、次のように読者(ターゲット)を設定することが重要です。
ホームページの目的 | ターゲットの例 |
|---|---|
健康食品の販売サイト | 健康診断の結果が悪かったため手軽に始められる対策を始めたい30代女性(専業主婦) |
工務店のサービスサイト | 東京都で省エネに強い家づくりについて調べている40代男性(会社員) |
ただ年齢や性別を決めるだけではなく、何に悩んでいるのか、何を知りたいのかといった具体的なターゲティングをすることで、ホームページで伝える要素を決めやすくなります。
ターゲティングをせずにホームページ制作をすると、伝えたい情報にバラつきが出てしまうため、ホームページの統一性を出すためにも、まずはターゲットを設定しましょう。
【NG3】数値的な目標を設定しない
以下に示す数値的な目標を設定せずに、ホームページ制作を始めるのはNGです。
アクセス数
クリック数
成約数(CV)
例えば、月間アクセス1万件のホームページにしたいという目標を決めておけば、運用スタート後、その目標のために何を実施すべきかを考えやすくなります。
「月間検索ボリューム1万件のキーワードでSEO対策を行い、検索上位を目指しながらアクセス数を伸ばす」「検索ボリュームの多いキーワードに対して広告を出してアクセス数を増やす」というようにアイデア・施策を考えやすくなるのが魅力です。明確な数値目標があったほうが成果を出しやすくなるため、ぜひ数値目標を決めて動きましょう。
【NG4】低スペックサーバーを使う
企業としてホームページ制作・運用をする際には、無料の低スペックサーバーを利用しないことをおすすめします(趣味や個人サイトであれば可)。なぜならアクセス数やコンテンツ数が増えてくると、その処理に対応できなくなってしまうためです。
またホームページコンテンツを増やせる量にも限界があることから、いずれは拡張といった作業が必要になります。余計な手間をかけない、そして不要な制約をつくらないためにも、ホームページ制作時は、なるべく中~高スペックのサーバーを契約しておくのがおすすめです。
無料のホームページ制作についてまとめ
無料で利用できるホームページ制作サービスは複数あり、それぞれ異なる機能・セキュリティ・サポートが提供されています。しかし、無料サービスには制限が多いため、場合によっては希望するデザインや機能を反映できないことがある点に気を付けてください。
もし無料から利用できる「Studio」や「WordPress」といったツールを用いたホームページ制作をプロに相談したいなら、豊富な制作実績をもつノックデザインにご相談ください。要望やイメージをヒアリングしたのち、最適なサイトデザインや見積もりを提案いたします。
サイトの「気になる点」、プロが無料でチェックします
デザイン・コンテンツ・SEOの3方向から、あなたのサイトを徹底診断。
・
ブランドの魅力が正しく伝わっていない
・
Studioの導入効果を知りたい
・
集客・採用に効くサイトに変えたい
・
狙っているキーワードで上位表示できない
SEOは、上位30サイトとの比較による統計分析で、足りない要素を明確に可視化。
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ノックデザイン編集部
ノックデザイン編集部
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